
本校の創立150周年記念事業として、3つの部門で展開している「特別座談会(文化・芸能、宗教、スポーツ)」。
今回はその第2弾として、「宗教」部門の座談会の様子をご報告いたします。 本校の建学の精神の根幹である「宗教(浄土真宗)」をテーマに、本校に深くゆかりのある偉大な先達や、宗門の第一線でご活躍されている高名な卒業生(OB)の皆様をお迎えしました。
- ご出席いただいた皆様(順不同)

本校元教員・第18代龍谷大学学長・本願寺史料研究所所長

真宗木辺派第23代門主

本願寺派布教使

楠 深水(2002年卒/軟式野球部OB)
龍谷大学付属平安高等学校・中学校 宗教科教員
座談会では、在校時の思い出、建学の精神が現代の若者やこれからの社会に果たす役割など、深く温かいお話をたくさんお聞きすることができました。
本校の教員でもある楠先生のスムーズな進行のもと、それぞれの立場から語られる「生かされていることへの感謝」や「建学の精神」についての熱いメッセージは、150年の伝統の重みを改めて実感させ、未来へとつなぐ大変貴重な教えとなりました。
お忙しいなか、本校のために大変貴重なご法話を交えたお話を聴かせてくださった赤松様、木邊様、義本様に心より感謝申し上げます。


なお、今回の座談会の詳細な内容は、今後発行される「創立150周年記念誌」に収録・掲載される予定です。
他では読めない特別な対談がたっぷり詰まった記念誌の発行を、ぜひ楽しみにお待ちください。
