龍谷大平安の150周年を記念する式典に向け、聖歌隊の特別な合唱練習が本格的に始動しました!
今回は、音楽室で行われた初回の練習およびミーティングの様子をお届けします。
🎵 伝統の歌声をそのままに。全楽曲の「調」と「構成」を確認
指導を担当する前田先生のもと、まずは記念式典で歌唱するすべての楽曲の「調(キー)」と「何部構成で歌うか」の入念な確認が行われました。
ホワイトボードには、『真宗宗歌』や『念仏』など、本校の仏教行事には欠かせない大切 な曲目がずらりと並びます。

全校生徒もこの響きに馴染んでいるので、平安の伝統を大切にいきましょう!」と言葉があり、生徒たちも真剣な表情でうなずいていました。

👥 声を合わせてパート分け!中高が力を合わせる新体制
続いて、すべての曲の主旋律を全員で実際に歌いながら、声質や音域に合わせて「ソプラノ」と「アルト」のパート分けを行いました。
決定したパート編成は以下の通りです。
・ ソプラノ:高校3年生(1名)、中学2年生(2名)
・ アルト:高校1年生(3名)
学年の枠を越え、中学生と高校生がひとつの音楽を作り上げるために手を取り合う、素晴らしい新体制が誕生しました。
初日のこの日は、全員でしっかりと声を合わせたところで17:30頃に解散となりました。
次回の練習からは、いよいよアルトパートの本格的な歌唱練習が始まります!
150年という長い歴史のバトンを未来へつなぐ、優しく力強い歌声を記念式典で皆さまにお届けできるよう、聖歌隊一同、心を込めて練習に励んでまいります。これからの活動にぜひご注目ください!
