本日の仏参講話は、3組担任、数学科の真鍋先生のお話でした。
真鍋先生は教員生活10年を振り返り、長年経験を積めばあらゆる物事に熟練していくはずだと思われがちでも、実際は毎年新しい経験や発見にあふれているとお話しされました。
その上で、日常のありふれた振る舞いの中にも、必ず新しい気づきや学びがあり、身近な習慣を大切にすることが、より良い生活を送るために必要なのではないかと訴えかけていらっしゃいました。
平安高校の生徒の皆さんには、学校生活の目標に掲げている「あ・じ・み・そ」運動を、大切にするべき日常の習慣として、今一度心に留めて学校生活を送ってほしいと思います。