本日朝、高1学年初めての仏参がありました。
厳かな雰囲気の中、ご本尊への合掌礼拝の後、校歌・応援歌の練習をしました。まだ歌詞を覚えていないので、少し声が小さい気がしましたが、これから3年間しっかりと歌うために指導を受けていました。
様々なところで校歌が聞けるように活躍してください!
本日朝、高1学年初めての仏参がありました。
厳かな雰囲気の中、ご本尊への合掌礼拝の後、校歌・応援歌の練習をしました。まだ歌詞を覚えていないので、少し声が小さい気がしましたが、これから3年間しっかりと歌うために指導を受けていました。
様々なところで校歌が聞けるように活躍してください!
4月11日、高校1年生はオリエンテーションの日でした。
教室でのSHRから始まり、1時間目LHR(ロングホームルーム)、2・3時間目新入生オリエンテーション(校内案内等)、4時間目交通安全講習、5・6時間目クラブ紹介が行われました。
皆、真剣な面持ちで話を聞いていました。
4月8日(月),午前中は講堂にて全クラス対象のガイダンスが行われました。これから三年間過ごす「龍谷大学付属平安高等学校」について,関目校長先生をはじめ様々な先生方から,平安についての大切なお話をしていただきました。
全体のガイダンス終了後,一貫コースは進路ガイダンス,プログレスコースと選抜特進コースは,昼食と分かれての動きとなりました。
プログレスコースと選抜特進コースは,合宿場所へと出発。
ホテルに到着後,コース別ガイダンス・歌の練習・クラス別ガイダンス①(琵琶湖畔)
クラス別ガイダンス②(レクリエーション)
一日目は,ガイダンスで話を聞く時間が長く,後半は少し疲れた様子を見せていましたが,しっかりと話しを聞く姿勢をとることができていたと思います。クラス別ガイダンスもあり,それぞれの距離が縮んだように感じました。
二日目は,仏参から始まり生徒会メンバーが学校の紹介をしてくれました。少しは,高校生活のイメージが湧いたのではないでしょうか。
あっという間の二日間でしたが,各クラスの様子は出発前とは違い,笑顔が見られいい雰囲気になっていたと思います。とはいえ,疲れは溜まっていると思います。明日の休みでしっかりと体を休め,11日に元気に登校してきてください。新入生合宿,本当にお疲れ様でした。
終業式が行われました。入学してから一年が経ちました。「なりたい自分をみつけて欲しい」と入学式でお願いしてから、速いもので一年が経ちました。怠らず、直向きに自分の生き方や在り方を模索し、「なりたい自分をみつける旅」を続けて欲しいと思います。
龍谷大学との高大連携事業の一環として、大学生のみなさんによる「You,Challenger」プロジェクト成果発表が催されました。本プロジェクトは、龍谷大学での学びを背景に「未来」に躍動する学生のさまざまな活動を取りあげるプロジェクトです。
生徒の皆さんの、進路選択、学部学科の決定にむけ、龍谷大学入学後の「学び」をイメージできる良い機会となりました。
本日の仏参は、本願寺布教師の佐竹大智先生でした。「世界に一つだけの花」の歌詞を用いて、「違っていいなだよ」ということ中心に「違っていいから、一人一人が一生懸命に輝こうと努力することが大切なんだ」ということをお話しくださいました。
「なりたい自分」を見つけるためには、怠らず努力していくことが大切だということを確認できた一時でした。
本日は宗教行事 涅槃会 でした。
涅槃会とは、80歳でこの世を去られたお釈迦さまを偲び、またお釈迦さまの説かれた教えに耳を傾ける行事です。
本日の法話は、浄土真宗本願寺派布教使の金龍之哉先生にお話頂きました。
世の中、どうしても結果で判断をしてしまうことが多い、また、優劣をつけてしまうことも多い。評価の世界である。
しかし、一生懸命努力している、その過程を見てくれる人もいる。お釈迦さまも、そうである。
精一杯努力して、頑張れていますか?
このようなお話をして頂きました。
高校1年生も終わりにさしかかっています。
努力できていますか?
すべてにおいて、一生懸命取り組めていますか?
明日は、高校入試日のため、自宅学習日となっています。
1年前、どんな気持ちで受験したのでしょうか。
それぞれの目標を達成できるように、精一杯、努力できる人になってほしいと思います。
本日は報恩講という行事日でした。
報恩講は、宗祖親鸞聖人のご恩をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。
法話は、真宗大谷派僧侶でシンガーソングライターでもある鈴木先生にお話頂きました。
自分の悩みがとても大きく、隣を見てみると幸せそうに見えるが、それは、隣の人も実は悩みがあるということ。
自分のことが分からないが、ちがう人と出会うことで、ちがう自分で会えるということでした。
個性とは、長所・短所すべてが個性であり、みんなちがってみんないいということ。
シンガーソングライターということもあり、多くのことを歌にのせてお話して頂きました。
高校1年生もあとわずか。
少しずつ自分と向きあい、悩み、大きく成長してくれることを願います。
2019年最初の仏参が行われました。
講師は,燧土副校長先生でした。
燧土先生は,上所重助(かみところ じゅうすけ)さんの
「おかげさま」という詩を紹介されました。
そこから,人は一人で生きているのではなく,
他の人と一緒に生きているのであり,
「おかげさま」という心が大切だとお話されました。
その詩を以下に掲載します。
もう一度,「おかげさま」について考えてみましょう。
「おかげさま」 上所重助
夏が来ると「冬がいい」と言う
冬が来ると「夏がいい」と言う
太ると「痩せたい」と言い
痩せると「太りたい」と言う
忙しいと「暇になりたい」と言い
暇になると「忙しい方がいい」と言う
自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い
自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う
借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる
所帯を持てば 親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満の明け暮れ
隣を見て愚痴ばかり
どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるがよい
一体自分とは何なのか
「俺が」、「俺が」を捨てて
「おかげさまで」、「おかげさまで」と暮らしたい