みなさん、お元気ですか?
Golden Week(Stay Home Week)も終了し、本格的に緑鮮やかな季節をむかえています。窓の外を見て、その緑を楽しんでください。
5月11日(月)に、新しい課題を発送します。自宅で一人で課題に取り組むのはあまり楽しいことではありませんよね。「学校」が大切な場所だということが改めてわかります。
郵送予定のプログレス通信です。読んでください。
みなさん、お元気ですか?
Golden Week(Stay Home Week)も終了し、本格的に緑鮮やかな季節をむかえています。窓の外を見て、その緑を楽しんでください。
5月11日(月)に、新しい課題を発送します。自宅で一人で課題に取り組むのはあまり楽しいことではありませんよね。「学校」が大切な場所だということが改めてわかります。
郵送予定のプログレス通信です。読んでください。
こんにちは。規則的な生活習慣で元気に過ごしていることと思います。
さて、臨時休校措置延長により新たな学習課題が11日(月)付で郵送されます。学習課題や連絡プリント等同封されていますので、よろしくお願いいたします。また、すでに配布され、提出を指示された学習課題・プリント等の返送・提出用レターパックも同封されていますので、指定された期日までに返送してください。
今、担任の先生方は課題等郵送の準備中です。期待?して待っていてください。
(閑話休題)
みなさんは何冊かの辞書を持っているでしょう。英和辞典・国語辞典・漢和辞典、学習用電子辞書、あるいはお家には百科事典などもあるでしょうか。ところで、みなさんは一日に何回くらい辞書を引くでしょうか。
なぜこんなことを言うか。それは「辞書を引く引かないは、勉強の状態のバロメーター」と、教えられた記憶があるからです。つまり、学習状態を調べる検査器機のようなものなのです。前回発信のmanabaで、己に克つ、すなわち「克己」と書きました。「克己」は少し耳慣れない言葉だと思いますが、調べてみようと思った人は、辞書の引けるタイプです。一方、「克己」に疑問を抱かなかった人は、辞書の引けないタイプかもしれません。辞書を引くということは、自分で疑問を抱いたり、問題発見をしたりして、まず自分で解こうとする姿勢にほかなりません。これはものを学ぶうえで最も大切な姿勢です。人から答えを与えてもらうのを待つ、教わったことを貯えるだけの姿勢とは大きな違いがあります。高校の勉強では予習がものをいいます。教わる前に自分で問題発見をし、辞書を片手に自分で解いていく。これぞ望ましい勉強の仕方なのです。「辞書を引く」とは、一行為を意味するところを越えて、学ぶ姿勢や方法を意味しているのです。
ところが、人というのは難しいもので、自分でやらなければならない、辞書を引けばいいとわかっていても、面倒だったり、後回しにしたりで、なかなか実行できないものです。克己、すなわち己に克たなければ、辞書も引けないし、日々の勉強もできない。自分に克たなければ、スポーツのトレーニングもできない。己に克つ、つまり自分を律する「克己心」「自律心」こそ、勉強やスポーツその他何事を為すにおいても最も大切なものではないでしょうか。
5月、風薫る季節を迎えました。元気に過ごしていますか? 本来なら、「あらゆることが新鮮で、またその一方で不安と緊張でいっぱいだった4月もあっという間に終わりました……」と書き出すはずですが、ご承知のとおり、新型コロナウイルス感染症の止むことのない拡大の中、現在に至るまで臨時休校措置継続中。さらに緊急事態宣言の期間延長により、本校でも5月末日までの臨時休校措置の延長が発表されました。新たな学習課題を5月11日付けで、自宅宛に郵送します。その際、すでに配布している学習課題(指示のある課題)を返送・提出してください。
学年通信「邂逅」№2を添付いたします。
始業式の日から十日余り、元気に過ごしていますか?
手元にある課題はもう終了しているでしょうか、くり返し課題に取り組んでいる人もいると聞きましたが・・・本日、第二陣の課題の郵送準備が整いました。
5月6日までの課題ですから、到着後はしっかり取り組んでください。
(閑話休題)
「人は、さまざまなことを夢みて、憧れることができる……But it takes people to make the dream come true.(それを現実のものにすることができるのもまた、人である。)」
これは、ミッキーマウスの生みの親、W・ディズニーが、「夢と魔法の王国」といわれるディズニーランドをオープンするにあたり、従業員たちに語ったことばです。
義務教育を終え、次のステップを踏み出したみなさん。明日の自分に、夢や希望をきっとたくさん持っていることでしょう。それらが、さらに大きく膨らんでいくことを、心から願います。でも忘れないで。「It takes YOU!(それを現実のものにするのは、君自身なんだよ!)」これからの健闘を願います。
みなさん、お元気ですか?
登校日から10日ほど経ちましたが、規則正しく生活していますか?
明日4月22日(水)にレターパックで課題を発送します。
送付物は以下の通りです。到着したらすぐに中身を確認し、不足等があれば学校に連絡してください。
①コース通信
②課題(国語、世界史、数学、理科、英語)*詳しくはコース通信で確認してください。
③マスク(1枚)
④電話相談のお知らせ(カウンセリング係より)
⑤豆カレンダー(カウンセリング係より)
⑥進路進学ガイド
⑦HEIANウォーカー(生徒会クラブ紹介冊子)
マナバのリマインダ設定をしてください。その際、「保存してテストメールを送信」を押して、メールがきちんと届くか確認してください。メールが届かない場合は、別のアドレスを設定する必要があります。
注意!!
マナバのリマインダメール下部に記載されているログインのためのURLは大学専用です。
そちらからアクセスしても平安高校のマナバには行きませんので、必ずQRコード、もしくはお気に入り登録したURLからアクセスしてください。
4月10日(金)に配布したコース通信 第2号です。
臨時休校中の学習課題を指示してあります。
規則正しい生活をしながら、課題に取り組んでください。
(注意)
manabaの登録、完了していますか。
配布プリントの指示に従って登録を完了してください。
ようこそ、「龍谷平安宇宙」へ
ご入学おめでとうございます。
本日の始業式で配布したコース通信です。
コース通信の名前「石磨美輝」は、龍谷平安宇宙で『自分という「石」を「磨」いて「美」しく「輝」く宝石になって卒業してほしい!』という学年プログレス担任団の願いを込めたものです。
残念ながら明日より臨時休校になりますが、「石」を「磨」く意識を持って、健康に留意して規則正しい生活を送ってください。
はじめまして。学年部長の松田清吉郎です。よろしくお願いいたします。
本日、無事に新入生に入学許可をいただき、全校生徒とともに新年度新学期が始業されました。本来なら、明日から平常授業が始まり学校生活が正常にスタートするところでしたが、5月6日までの臨時休校措置を取ることとなりました。
とはいえ、スタートはむずかしい。密度の高い、立派なスタートを切るためには、それだけの周到綿密な準備と凜然たる決意が必要です。そして、それにもまして平常の人生に対する姿勢の正しさが要求されます。平常心是道でなければといわれるゆえんでしょうね。オリンピックの選手たちがいかにスタートを大切にしたか、そのために平常いかにはげしいトレーニングをやったかを、改めて思い起こしたい。「スタートをしっかり」ですね。
今日は本願寺から布教師の藤澤彰?先生からお話をうかがった。2019年度最後の仏参である。
「仏法とは自分を知ること」
「ダイアログインザダーク(Dialog in the Dark)」ということを知っていますか? 「暗やみの中での対話」「五感で感じ取る」というもので、真っ暗闇の中で、視覚以外の感覚で感じ取ることをするセッションです。このセッションには「やみのスペシャリスト」と呼ばれる「聴覚障がい者」が付かれます。
一人一人がコミュニケーションをとり暗やみをすすみます。やみは怖いものです。でもスペシャリストからの丁寧な指示で、指示されているところまで行きました。「どうぞお座りください」と言われたとき、「やみだから分からないだろう」と座りませんでした。しかしスペシャリストは「何かありましたか? 立たれていますけど?」。思わずビックリしました。どうして分かったのかを尋ねると、座って話をすると、同じ高さで前から声が聞こえてくる。しかし立っていると、声は上から聞こえてくる。その違いで分かったのだと言われました。早速私も試しましたが、よく分かりません。
フッと「環境が変われば、私たち自身の立場が変わるなあ…」と考えたのです。「視力障がいの人の中で、私1人目が見えていたら」どのように言われるのでしょう。
つい私たちは自分から見た周囲と比べてしまいます。偏見で他人を見下すことはよくありますね。自分の意見が正しかったのか。もう一度問い直すことが必要ですね。仏法とは自分を知ることです。しっかり問い直してみましょう。
さて、みなさんは何を感じたのだろう。藤澤先生のお話はとてもわかりやすかったと思う。ただ理解をしても、実践をしないと全く駄目なのではないか。このことは簡単なことで難しいことだ。
今日で1年生の仏参は終わる。また2年生で新たな先生方のお話を聴く機会に恵まれる。次年度も遅刻をせず、しっかりと仏参を勤めて欲しい。
今日は社会科の梅井先生からお話をうかがった。
「勝早日(かちはやひ)」(戦う前から勝利している)
合気道の考え方で「正勝(まさかつ)」「吾勝(あかつ)」「勝早日(かちはやひ)」があります。開祖の植芝盛平さんが古事記から引用をしたものです。この中の「勝早日」のことについてお話をしたいと思います。
「勝早日」とは、「戦う前から勝利している」という意味です。いざとなってからでは遅い。いつ火の粉が降りかかっても対応できる力を持つという意味です。さてこれは武道だけで考えることではないはずです。みなさんの場合、「勉強」「人生」にも必要なことではないでしょうか。
勉強というところでは分かりやすいものです。ここでの勝負どころは試験です。入試や考査などですから、日は分かっています。入試会場へ行ってから「さてどうしようか…」と考えても仕方ないですよね。日々勉強をして備えていますよね。
一方で「人生」はどうでしょう。人生の勝負どころとは…。分かりませんよね。またそれがいつくるかも分からない。だから慌てふためくのです。釈尊は先日の涅槃会のお話ではないのですが、同じことを言っておられます。「日々怠ることがあってはいけない」と。だから日々の努力の積み重ねが大事なのです。
平安の3つの大切「ことばを大切に」「時間を大切に」「いのちを大切に」があります。このお話は「時間を大切に」ということなのです。どうか自分の生活を見直して下さい。
さて、みなさんは何を感じたのだろう。梅井先生のお話になった「勝早日」を忘れてはいないだろうか。あと残すところ授業は30日もない。今ひとつ振り返り、自分の生活を見直して欲しい。梅井先生の話をじっくりと味わって欲しい。