HEIAN BLOG 高1学年 BLOG

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本日の仏参 2017年06月21日(水)10時46分

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今日の仏参は、5組担任の河野先生のお話でした。

人は知らないこと、まだ経験したことがない出来事に対して不安になります。たとえば、小さいときに初めて自転車に乗り、「こけるんじゃないか」とハラハラドキドキしたときなど。河野先生は、大学のときにイギリスへ短期留学され、経験されたことをお話されました。そのなかで、「知らない、未経験が不安に繋がる。逆に、知る、経験する。そのことで不安がやわらいでいくのではないか。」と。

「知識は力なり」という言葉があるように、知っているか知らないかで、その先が決まる。河野先生は「知識は道を開く一つの鍵」と述べられ、経験が足りない部分を知識で補い、本を読んだり、人の話を聞いて自分の経験の代わりに知識として蓄えてほしいと、生徒たちに伝えられました。

生徒たちは経験も浅いですが、知識を一番吸収できる時期ではないでしょうか。

進路アドバイスシステム 2017年06月19日(月)14時29分

本日は春の人権学習の日ですが、高1プログレスではLHRの時間を使い、進路アドバイスシステムについて分析結果を踏まえてワークシートに取り組みました。

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以前に行った進路アドバイスシステムの結果が生徒に返却されました。生徒それぞれに分析結果をもとに適正のある職業や学問分野が示されています。普段から進みたい学部や将来就きたい職業について考えることの少ない生徒も、これをきっかけに少しずつ具体的に考えていけるといいですね。すでに将来就きたい職業まで明確にイメージできている生徒も、今回の結果を振り返って自分に適性があるのか、その職業に就くためには何を学ばなければいけないのかについて客観的な視野を持つきっかけとなったのではないでしょうか。

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自分の進路についての選択は文理選択から始まってきます。このような機会だけではなく、普段から将来のこと、進路のこと、大学のことについて考える時間を作りましょう。

人権学習「いのちをいただく」 2017年06月19日(月)12時57分

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本日は春の人権学習が行われました。朗読塾「チーム一番星」さんに来ていただき、朗読劇を鑑賞しました。
最初はざわついていた講堂も朗読が始まると私語がぴたりと止み、真剣に聞き入っている生徒たちの姿が見られました。

たった一時間ではありましたが、歌や詞、物語の朗読など多様な視点から「いのち」について考えの時間となりました。
特に、物語「いのちをいただく」では、『みいちゃんがお肉になる日』を朗読劇で演じて頂きました。
私たちは生きるために、当たり前のように食事をします。しかし当たり前のように食事をするときに、何を思って「いただきます。」と言うべきなのか、ということをもう一度考えさせられる内容でした。
いったい「豊かに生きる」とは,どのように物事を考えて生きていくことなのでしょうか。
最後に歌われた『おそすぎないように』の歌詞をもう一度かみしめて,日々を送っていきたいものです。

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次の時間は感想文を書きました。生徒たちの感想文を書く姿は真剣そのもので、生徒たちの心にも響くものがあったのだと、改めて感じました。

GTECが行われました。 2017年06月17日(土)09時07分

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本日1,2時間目はGTECが行われています。
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マークシートカードを記入して、試験が始まる前の精神統一中。ほどよい緊張感が流れています。

みんな良いスコア獲得に向けて頑張って下さい!

進路探求ワーク 2017年06月16日(金)17時03分

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今日は月曜時間割でした。
6時間目のLHRの時間にプログレス,選抜特進,一貫選抜コースにおいて,進路学習を行いました。
1年生の年間を通じて『進路探求ワーク』という冊子を使い,進路意識を高めていきます。今日は,その第1回目です。
この教材を使い,「自分のこと」「社会との関わり方」「様々な観点から文理選択」を考えることを目的としています。
1年生の後期には,次年度の文理選択をしなければなりません。
この冊子をきっかけにして,自分の将来を想像してもらいたいものです。

朝の仏参 2017年06月14日(水)13時14分

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本日の仏参は、4組担任の森口先生のお話でした。

最初に、森口先生は「聞くことよりも書くことの方が優先されていませんか?」と切り出されました。「聞く」ことよりも「書く」ことが優先されてしまうと、大事なことがずれてしまうのではないかと。授業の時にちゃんと先生の話を聞いても、自分が思っているほど身に付いていないことがあります。その理由として、森口先生は「それは聞くよりも別のことが優先されてしまっているのではないか」と指摘されました。

後半に入ると、実際に聞く力を試すため、森口先生はパッドを出されました。「これ聞こえますか?」と、モスキート音(蚊の羽根の音のようなキーンという不快音)を数回流されました。歳を重ねるごとに聞こえる幅が狭くなり、10代の聞こえる音が聞こえなくなります。大人は経験でカバーできるのですが、経験が少ない生徒たちにとっては、反対に聞く力(聞き取る力)が優れています。森口先生は、「君らは僕ら大人よりも、聞くという能力に関しては優れている。聞く能力、聞き取る力があるということは可能性があるということです」と生徒たちに伝えられました。

①聞くよりも大事なのは、耳を傾けること。
②聞いたことから自分が何を思うか。

以上の2点を生徒たちがしっかり聞き取り、生徒たちが一歩成長していってほしいものです。

朝の仏参 2017年06月07日(水)10時45分

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本日の仏参は、3組担任の木脇先生でした。

陸上競技部の顧問をされている木脇先生。中・高高とご自身も陸上競技部に所属され、大学の陸上競技部で学んだことをお話されました。大学でも陸上競技部に入部した目的は、高校のときのベストを更新することと、教員になるために必要なスキルを、集団生活のなかで身につけるためでした。

木脇先生は、もともとコミュニケーションをとることが苦手のなか、大学の陸上競技部で合宿の手配や部員の前で話をしなければならないというプレッシャーから、大変ストレスを感じ体調を崩すほどだったそうです。「全部自分でしなければならない」という思いがあり、
何でもかんでも一人で決めるのがリーダーシップではなく、「まわりの人の助けを借りながら、一緒に決めながら勧めていくことも一つのリーダーシップである」ことに気づいたそうです。そのことがきっかけとなり、自分の苦手や欠点を把握することができ、それを乗り越える術を見つけられたといいます。

「失敗は成功の元という慣用句がありますが、失敗してもそれを反省して、欠点を改善していけばかえって成功するものだという意味です。まさに私が体験したことはそういうことです。失敗は決して悪いことではなく、失敗から学べることはたくさんあります。失敗したことを次に生かすということの方が、よっぽど大事だと思います。みなさんには失敗を恐れずに、まずは挑戦してみてほしいと思います。失敗をプラスにとって改善していくことの方が大きな成長に繋がると思います。そういう失敗を恐れない気持ちを持って欲しいです」と生徒たちへ伝えられました。

プログレス LHR 2017年06月05日(月)15時56分

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本日のプログレスコースのLHRでは文化祭にむけてクラスの各係の代表者決めが行われました。
クラスで一致団結して企画に臨んでくれることを期待しています。
個人企画やライブ企画なども進行しており、早くも様々なところで文化祭にむけた動きがスタートしました。
各自忙しい中で少しずつ準備をしていけるといいですね。

早くも6月に入り2回目のSUTも目前です。
クラブの活動も練習や大会などで忙しくなってきているとは思いますが、勉強もおろそかにしないように日々の朝テストなどに取り組みましょう。

朝の仏参 2017年05月31日(水)09時24分

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本日の仏参は、2組担任の山下先生のお話でした。

「値段のない世界」という内容で、山下先生が20年前にインドへ行かれ、当時旅行したときのことでした。その際、物を買うときに値段がなくて、値段がわからないことがあったそうです。今の日本のように商品をレジに持っていけばすぐに買えるのとは違い、インドでは「これいくら?」というところから会話が必要になってくる。物に値札がないため、外国人相手だと10倍、20倍、100倍くらいの値段を普通にふっかけてくるので、通貨が違うインドでは日本円にでいくらになるのかを計算しなければなりません。

そして、山下先生はあるお店でお土産を買ったときの失敗談を挙げられました。小さいインドの絵を高く買わされてしまい、物の値段の価値がわからず見抜けなかったそうです。「今の時代はお店に行けば値段が決まっているし、情報がたくさん流れている。それを信じてしまうのだけど、物を見る力というのが弱くなっている。」と指摘されました。

「本物を見抜く力というものをつけてほしい」と生徒たちへ強く主張されました。

春の遠足 笠置 2017年05月30日(火)17時11分

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記事の追加です。
とても良い天気で、全員元気一杯でした。