本日は,高大連携教育プログラムの一つ,学部・学科ガイダンスに行ってきました。
希望する学部のガイダンスを受け,進路選択に向けて貴重なお話を聞くことができました。
今後の進路選択に生かして欲しいと思います。
また理系生徒は,本校3年生による理数研究プレゼンテーションにも参加してきました。
3年生が緊張しながら,一年間の成果を発表する姿を見て感動していました。
今回の経験を生かし,次年度はみなさんが頑張って研究しましょう。
本日は,高大連携教育プログラムの一つ,学部・学科ガイダンスに行ってきました。
希望する学部のガイダンスを受け,進路選択に向けて貴重なお話を聞くことができました。
今後の進路選択に生かして欲しいと思います。
また理系生徒は,本校3年生による理数研究プレゼンテーションにも参加してきました。
3年生が緊張しながら,一年間の成果を発表する姿を見て感動していました。
今回の経験を生かし,次年度はみなさんが頑張って研究しましょう。
本日はSUT1日目でした。実力は発揮できたでしょうか?
テスト終了後、特進クラスの生徒対象にJAPAN e PORTFOLIOについての説明会が行われました。
JAPAN e PORTFOLIOとは、デジタル版の活動報告です。
学校生活でみなさんがどのような活動をしたのか、どんな資格を持っているのか、といった様々な事柄を記録に残していくものです。
これからの入試ではこのJAPAN e PORTFOLIOが必要になる大学もあります。
もしこの活動報告が直接試験に使われなかったとしても、
どの段階でどのような進路選択をしているのか、といった自分の振り返りを行うこともできます。
入試直前に慌てて作成するのではなく、コツコツと日記のように記録を残しておくことが大切です。
もう高校二年生も終わりに近づいています。受験生としての自覚を持って、できるところは積極的に取り組んでいきましょう!
本日の仏参は、社会科の石原先生の講話でした。
石原先生は、今月の聖語「田あれば 田に憂へ 宅あれば宅に憂ふ」から、次のようにお話し下さいました。
「スマホあれば スマホに憂ふ」最近のデータで、高校生のスマホ使用時間は一日に5時間以上、なども挙がっており、スマホ依存症に対応する科を設置する病院もあるようです。その科の患者は高校生の割合が一番高いとのこと。たしかにとても便利ですが、弊害も多いスマホの存在。使い方を誤らないように心がけましょう。
また、スマホ使用に伴って浮かび上がっているのが、「本を読む人が減っている」という現状です。1年間本を読まない人が約50%というデータもあります。本を読んでいる時には、脳が活性化している状態だそうです。本には、自分で経験できない事が記してあるので、最近本をよく読まれるそうです。その中で、山下弘子さんの『雨上がりのひまわりのように』から、当たり前のように思う日常のことは当たり前ではなく、ありがたいことと感じられました。
皆さんも今日、家に帰ってひとつひとつの「当たり前のこと」を振り返って、感謝してみませんか?
本日の沖縄コースは2日目の「班別自主研修」についての説明と話し合いでした。この研修は,班ごとに研修目標を決め,班員で話し合いをしながら計画を立てて行います。生徒たちは,自分が行きたい場所だけでなく,班員の声にも耳を傾けながら,話し合いをしていました。次回の事前学習までには,より詳しい沖縄の情報を集め,計画を練ってくれることを期待しています。
本日のLHRは研修旅行の事前学習を行いました。
今回は、まず班別自主行動の班長と副班長、ホテルの部屋長を決めました。そして、パンフレットを見ながら班別自主行動の計画を立てました。どの班も意見を出し合いながら取り組んでいました。
本日の仏参は松田先生の講話でした。
「明日を信じて」という文章をもとに、松田先生は次のように話されました。
高校時代から甲子園に何度か出場して、プロ野球でも活躍し前人未踏の記録を打ち立てた後に記された衣笠祥雄先輩の文章です。その中で、頭の中に夢を描いていくことの大切さが述べられています。プロ野球選手になって3年目、当時の根本監督から「60歳でこうなっていたい、という目標があるなら、20歳の時にこれをやる、と目標を見越して行動しなさい」とアドバイスされたそうです。また、自分の売りを作ることの大切さなどが示され、大記録達成後も「自分を信じて、夢を持ってやっていきたい」と述べられています。その姿はとても謙虚で前向きなものです。
衣笠先輩は国民栄誉賞受賞後に、平安の後輩達に対して講演されました。その第一声が「君達がまぶしい!」でした。この言葉の意味をぜひ考えてほしい。
そこで本日の仏参ノートには、次の2点を書きましょう。
① 衣笠先輩の「君達はまぶしい!」の言葉の意味を考える。
② 「自分のいいところ 10個挙げる」自分でみつけられなければ友達に聞いてみる。
まずは自分の売りを知る。
11月10日(土)衣笠祥雄先輩の追悼法要が営まれます。真摯な態度で臨みましょう。
本日の仏参は11組担任で英語科の古川先生の講話でした。
中学陸上部の顧問でもある古川先生は、『金栗四三-消えたオリンピック走者-』という書籍を紹介しつつ、次のように話されました。
金栗四三氏は日本が初めて参加した第5回近代オリンピック ストックホルム大会のマラソン競技に参加しました。当時金栗氏は東京高等師範学校(現在の筑波大学)在籍中で、当時の学長嘉納治五郎からの勧めもあり、予選会を勝ち抜いて得た代表でした。オリンピック本番では途中で体調を壊してしまい、意識を失い近くの農家で介抱してもらって翌日回復したという状況で、残念ながらマラソンレースでゴールすることは出来ませんでした。帰国後金栗氏はこの挫折の経験から、「日本の陸上界を盛り上げることで恩返しをしよう」と決意して、その後さまざまなマラソンに出場してさらに東海道(京都-東京)を走り継ぐ現在の駅伝のルーツとなる大会を開催したりしたそうです。この大会が現在の箱根駅伝です。このように金栗氏は「自分で何かできないか」と問い、人々に働きかけ、日本の陸上界に貢献されました。その後ストックホルム大会55年記念マラソンにも招待され「54年ぶりのゴール」とたくさんの方から祝福されました。日本では金栗氏は「箱根駅伝の父」、「日本陸上の父」と呼ばれています。
挫折から学び、考え、行動すれば、その姿がまわりの人々の心を動かすものです。
最後に、先述の書籍の一節「何事も布石を敷くのはたいへんなことだ。・・・黎明の種となれ!」から「平安の黎明の種となれ!!」とエールを頂きました。