体育祭・文化祭に向けて,連日準備が進められています。
高3生は模擬店を開きます。
シフト調整に仕入れ,収支計算など,初めてのことばかりですが,大変良い勉強になるはずです。
3年間の学びを活かして頑張りましょう!
体育祭・文化祭に向けて,連日準備が進められています。
高3生は模擬店を開きます。
シフト調整に仕入れ,収支計算など,初めてのことばかりですが,大変良い勉強になるはずです。
3年間の学びを活かして頑張りましょう!
昨日で平常授業が終わり,選特一貫コースは本日から夏期講座となります。
教室は静まりかえり,ペンを動かす音だけが響いています。受験生としての意識が,受講姿勢によく表れているように見受けられます。
1コマ90分という大学同様の時間割ですが,集中力を切らさず取り組むことができています。
夏は受験の天王山といいます。暑さに負けず,自分に負けず,全員で頑張っていきましょう。
本日の講師は7組担任の藤井和乗先生でした。
「雨が降ったら傘をさす」
という,松下幸之助さんの言葉があります。
一見当たり前のことのようですが,
これをしっかりと実行している人は,どれくらいいるでしょうか?
小雨のときや,少しの移動のときなど,
横着していることもあるのではないでしょうか?
傘をささないことで,風邪をひくかもしれません。
大切な書類が濡れてしまうかもしれません。
それでも,横着になってしまうのが私たちです。
“当たり前のことを当たり前に”していますか?
これができていれば,物事は円滑に,スムーズに進みます。
いいことをしなさい,と言っているわけではありません。
雨が降っているときは,傘を差す。
“当たり前のことを当たり前に”して過ごしましょう。
昨日、第100回全国高等学校野球選手権大会・京都府予選開会式が、わかさスタジアムで行われました。参加75校の入場行進の後、本校硬式野球部主将・松田憲之朗君が選手宣誓。「豪雨で被災された方々へ心から哀悼の意を表し、これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを胸に、凛とした姿で、101回、そして200回に続くよう、全力でプレーすること」をスタンドを埋めた大観衆の前で、堂々と宣誓しました。
各校の行進を先導してくれたのは本校高1~高3の女子生徒プラカード係のみなさん。まさに凛とした姿勢で各校を先導してくれました。きっと各校の選手の胸に響いたことと思います。事前の練習、ハーサルから、炎天下の本番まで、ほんとうにご苦労さまでした。
第100回の記念大会。いよいよ開幕です。
本日、雨の降る中、高校野球京都大会の開会式リハーサルが行われました。開会式では、龍谷大平安の生徒たちが、プラカードや旗を持って行進します。その練習をみんな頑張ってくれました。
また、硬式野球部の松田主将が選手宣誓を行います。その練習も行いました。
みなさん雨の中、お疲れ様でした。本番では、今日の練習を活かして、立派に行進してください。
本番は、7月9日(月)13時より行われます
本日の仏参の講師は,5組担任の田嶋先生でした。
最初に,「スクールバスにゴルフボールは何個入るのか?」という質問で始まりました。この質問は,実際に企業の就職面接で行われた質問です。この質問に正確な答えはありません。しかし,この質問でこれまでにどのように勉強をしたかが試されたそうです。
さて,みなさんはなぜ勉強するのでしょうか。理由はさまざまありますが,本当の勉強というのは,ただテストで点を取るだけではないはずです。勉強をすることで知識をつけ,そして勉強していく中で弱点や強みを知り,将来に役立てることが大切です。
ここでもう一度勉強する意義を考え直し,勉強と向き合ってみてはどうでしょうか。
本日の仏参の講師は,3年4組担任の中森先生でした。
夢ということをテーマにお話しくださいました。最初に,中森先生はあるテレビの番組で見た二人の高校生のことをお話しになりました。その二人の高校生はそれぞれ夢をもっていたのですが,共通していたことは夢の実現に向けて日々努力を積み重ねていたそうです。また,ある有名なプロ野球選手についてもお話になり,そのプロ野球選手の方も学生の頃より明確な目標を持ち,その実現に向けて努力を積み重ねられていたそうです。
中森先生はお話の最後に,夢を持つことは誰でもできるが,それを実現するためには日々の努力が必要不可欠とおっしゃっていました。夢の実現へ向けて日々の生活を大切にしていきましょう。
本日は,花谷先生(3組担任,英語科)にお話し頂きました。
3年生のこの時期のためだけではなく,生徒の皆さんのこれからにつながるお話をして下さいました。
「皆さんは来年の今日,どこで何をしていると思いますか?」
良いことだけを考えた人。謙虚さを持ちなさい。
悪いことだけを考えた人。ポジティブに考えましょう。
両方の可能性を考えた人。きっと上手くいきます。
大切なのは,今しなければならないことを見極め,実行することです。
Decide what you want. -to have a dream.
Determine the price. -imagine how much effort you have to do.
Then pay the price. -do it.
今,目の前にあるものをやらずして後回しにしていると,
全てがしんどく感じるはずです。
4年後の今頃,皆さんの多くは就活中です。
教員を目指す人は教育実習の真っ最中です。
皆さんが生きていく時代は,誰も経験したことのない時代です。
背負っていくべき新しい,多くのキーワード(IT,AI,環境,食糧問題...)があります。
覚悟してください。未来は甘くありません。
どんな未来にしたいですか。そのために今,何をすべきですか。
必死に,懸命に,あきらめない自分を発見してください。
春の校外学習が行われました。
午前は太閤園にてテーブルマナー講習を行いました。太閤園の方の親切な講習により,みなさんがテーブルマナーを守って食事をすることができました。この経験を将来に活かしてほしいと思います。
午後はクラスごとに大阪を散策しました。大阪市内のさまざまな場所を訪れ,クラスメイトとの親睦を図ることができたのではないでしょうか。
新暦の5月21日は,親鸞聖人のお誕生日にあたります。
本日は,浄土真宗本願寺派布教使 小西善憲さんをお迎えしました。
皆さんは,今,何でここにいるのか考えたことはありますか?
「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざもありますが,
人生の中には,沢山の原因があり,沢山の結果があります。
全てのものは関係し合っているのです。
これを仏教では“縁起”といいます。
今までの人生で,色んな原因・色んな結果があったはずです。
そんなとき我々は,物事の全体を見ることができずに,
1つのことだけに注目し,視野が狭くなりがちです。
特に,我々の目線は“比べる目線”であることがしばしばあります。
他人と比べてどうであるか,ということに注目し,苦しみ,悩みます。
阿弥陀さまは,そんな私たち皆を平等に認め,受け入れてくれる存在です。
「生きとし生けるもの全て助ける」
という広いお心に私たちは包まれているのです。
アンガールズの田中さん
母親のお弁当に順位をつけるという番組企画で最下位になったとき,
審査員からお弁当を奪いとると貪るように食べ始めたそうです。
「僕はこのお弁当でここまで大きくなった。母が少ない時間の中でつくってくれたこのお弁当が,僕は大好きです。」
他と比較せず,お母様の想いをしっかりと受け止めて出た言葉です。
平昌オリンピックで女子フィギュアスケート日本代表の宮原知子選手
多くのマスコミが「残念でしたね」「惜しくも4位でしたね」と言う中,
松岡修造さんは「大きな大会での自己ベスト更新おめでとうございます!」と声をかけました。
宮原選手のそれまでの努力,苦しみ,頑張りをちゃんと見ていたからこそのお言葉です。
芸人の藤井隆さん
収録後のお酒の席で「ずっと腹が立っていたスタッフを殴りに行く」と席を立とうとしたとき,
ずんの飯尾さんが
「分かった。まずは最後の餃子を食べてからにしよう。君は拳を握ったままでいいから,じゃんけんで決めよう」
と,自分はチョキを出しました。
グーの形はそのまま,殴りに行く手をじゃんけんの手に変えてくれた。
気持ちを認めた上で,大きな心で接してくれた,と感謝しているそうです。
阿弥陀さまは,「南無阿弥陀仏」と唱える私たちを,
平等に認め,広いお心で包みこんで下さいます。
繋がりを認め,他を認め,自分を認め,阿弥陀さまに見守られ,
日々大きな心,広い視野で生きて生きたいものです。