本日は、花まつりでした。1時間目のLHRで校外学習の行程の詳細を決め、2時間目に講堂に移動して花まつりの行事に参加しました。
火曜日ではありましたが土曜時間割40分での授業実施後、伝灯奉告法要に参加するため、お昼から本山に移動しました。
本法要は、専如門主が宗祖親鸞聖人があきらかにされた「浄土真宗のみ教え」(法灯)を継承されたことを阿弥陀如来と親鸞聖人の御前に奉告されるというとっても大切な法要です。奉讃伝灯作法に則り法要が行われました。ご自身の母校でもある平安高校生に「いのち」の尊さについて語りかけておられたお姿がとても印象的でした。このような貴重な時間をいただけたことに感謝いたします。
本日の講師は、平井校長補佐でした。
社会で求められるスキルとして、
人と協調することが大切である。
そのためにはIQとEQのバランスが必要となってくる。
最近は大学入試の形も大きく変わろうとしている。
最近の入試を見てみると、正解は決して1つではなく
様々な立場や角度からの視点が正解を導くために求められている。
それを引き出す力を養うことにより社会に出てから出会う
様々な理不尽な物事に対しても対応できるようになる
というお話でした。
本日から朝テストが始まりました。高3前期はSUTが1回、そして前期考査1回と校内での試験が少ないので、朝テストにしっかり取り組み、基礎基本力を向上させていく必要があります。受験している顔を見ていると、受験生になってきたなと感じられるようになりました。
本日、LHRでは校外学習で実施する体験学習場所を決めました。高3春の校外学習は、昨年度秋の校外学習での工場見学や研修旅行での班別自主研修の経験を活かし、クラス単位で様々な体験学習を核にした形で、クラス毎に目的と目標をもって取り組みます。どのクラスも活発に意見を出し合っていました。
本日、プログレスコースにおいても進路ガイダンスが実施されました。吉本高大連携主任から被推薦者資格の基準、付属校推薦入試のシステム、今後の流れについて説明がありました。その後、平井校長補佐から、付属校推薦入試を中心とした大学入試を取り巻く現状などについてお話しいただきました。
ガイダンス後はクラス懇談会が実施されると同時に、三者面談なども行われていました。
来週には第1回志望学部学科調査の用紙が配布されます。いよいよ付属校推薦入試も本格化してきました。
本日、選抜特進コースの進路ガイダンスが実施されました。平井校長補佐から現在の大学入試を取り巻く状況や動向について詳細な説明をいただきました。その後、牧野進路部長から保護者の皆さまにどのようなサポートをいただきたいかということについてお話しいただきました。
ガイダンス終了後は各クラス毎に分かれてクラス懇談会を実施しました。
本日の仏参講師は、燧土勝徳校長先生でした。
「下町ロケット」のモデルである植松努さんの
生き方についてのお話でした。
植松さんは、北海道でロケット開発を行っています。
本業はリサイクル関連の機械製作と販売をしています。
彼は、幼少期に祖母から「想いは招く」と教えられ、
祖父にはアポロが月に行った時、「お前も月に行ける」と
笑顔で話していたそうです。
自分の好きなことを言えない少年期の友だちは、
本の中の偉人でした。
彼らだけが好きなことをすることを肯定してくれたのです。
その結果、ロケット作りを行っています。
さいごに校長先生は、
夢をあきらめない大切さを説かれ、
目標を持つことでありのままの自分を見つめ直し、
いのちを輝かせるように日々を過ごして欲しいと結ばれました。
アスリートコースとプログレスコース(文系)は,本日の5・6限目に講堂で「現代を学ぶ」のガイダンスを行いました。(アスリートコースは5限目のみでした)
「現代を学ぶ」では,現代社会を取り巻く数々の問題をテーマとして取り上げて,その内容理解を深める過程で,読み,書き,考え,まとめ,他者に対して表現できるようになることを目標に据えています。具体的には,ニュース検定の合格や龍谷大学と連携して行われる高大連携授業,4000字にわたる最終レポートの完成を目指し勉強していきます。
今日のガイダンスでは,目的や目標,年間スケジュールの確認などが行われました。この授業を受講するみなさんは,この授業が終わる学年末の頃には,多岐にわたる現代社会への問題意識や,問題解決にたどり着く力など多くのものが身についたと実感できるはずです。より積極的に取り組んでいきましょう。