HEIAN BLOG 高3学年 BLOG

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学園祭前日2 2016年09月03日(土)09時26分

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晴れますように・・・

学園祭前日 2016年09月03日(土)09時18分

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学園祭・体育祭の準備風景

学園祭準備 2016年09月02日(金)14時09分

文化祭・体育祭の準備がいよいよ大詰めです。
教室では模擬店の装飾の制作が完成しつつあります。
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今日の午後からは食材の買い出しに走り回るクラスもあります。
明日はテントが張られ、調理器具も設置して飾り付けをしなければいけません。
少しずつ形になっていくのを見ると、気分が盛り上がってきますね!


グランドでは体育祭の応援合戦や女子ダンスの練習が行われています。
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当日は天気が少し心配ですが、台風も吹き飛ばすくらい皆元気に練習に励んでいます。
来週晴れるといいですね。

身装検査 2016年09月01日(木)10時54分

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今日から9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。今朝は高3の身装検査があり、登校してきた生徒たちが各クラスの担任の先生にチェックを受けていました。

文化祭3日前ということで、各クラスの準備や団の応援練習も当日に向けてだいぶ仕上がってきているようです。

龍大被推薦者ガイダンス① 2016年08月31日(水)15時17分

本日4限目終了後に講堂で、学校長から龍谷大学への推薦されることが決定した被推薦者が集まり、第1回目のガイダンスが行われました。
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まず牧野進路部長から、いよいよ始まる龍谷大学入試の出願についての説明を受けました。牧野先生は開口一番に「龍谷大学への気持ち、モチベーションはどれくらいあるか?」と問われました。何事でも、楽しみなこと、期待していることに対しては、誰でもたのしく一生懸命に取り組めるものです。これから始まる出願の手続きも同じです。
自分のこととして、聞き漏らすことなく、お話を聴けましたね?

続いて西村学年部長から、①現状の皆さんの様子を見ていて気になる点についてのお話、それから②目前に迫った学園祭での活躍を楽しみにしているというエールを頂きました。
耳の痛いことを言ってもらえる事は、幸せなのですよ!
皆さんのことを「どうでもいい」と思っていたら、注意などしません。 皆さんは人から注意してもらえる、最後の年代にさしかかっています。注意は素直に受け入れてほしいものです。

明日は高3生の身装検査が行われます。注意を聞き入れて、検査にかかる人がいないことを願っています。

学園祭まであと5日 2016年08月30日(火)18時18分

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学園祭まであと5日になりました。各クラスでは着々と準備が進められている様で、自クラスの模擬店を飾る看板や装飾作りを下校時間ぎりぎりまで熱心に作っています。
クラス全員で意見を出し合って楽しくオリジナリティ溢れる店構えを作ってください。

学園祭まで1週間 2016年08月29日(月)15時04分

今日から1週間、プログレスコースの1~4限目は学園祭準備期間となります。
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途中、3年生全体で取り組む団活動も交えながら、模擬店の準備に取りかかっています。
商品の定価を決めたり、看板を作成したり、宣伝グッズを作成したり、メニュー表を作成したり、衣装を考えたり、当番を割り当てたり、試作したり…、とたくさんやることがあります。
クラス全体で取り組み、楽しんで、いい思い出をつくりましょう。
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とあるクラスの終礼では、体操服姿もチラホラ。学園祭の雰囲気が盛り上がっています!

ドラゴンゼミと学園祭準備 2016年08月29日(月)13時16分

選抜特進コースでは、
午前中ドラゴンゼミ、ドラゴンゼミ終了後に学園祭準備に取り組んでいます。

勉強も大切ですが、高校生としての思い出を作るのも大切です。
メリハリをつけていい学園祭を迎えられるようにしてくださいね。

現代を学ぶのひとこま8/27 2016年08月27日(土)14時30分

本日プログレス文系の3,4限目は現代を学ぶでした。講演第2弾は、宇治市在住の布川庸子先生による「あの戦争を伝えたい」でした。
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布川先生は昭和9年生まれの82歳。小学校5年生の時に京都で終戦を迎えられました。小学校1年生、2年生の時の絵日記、という貴重な歴史史料も映し出しながら、熱く熱く語りかけて下さいました。まだ幼い小学2年生の時にして、すでに日記には「大東亜戦争に勝てるように」などと、ある意味で違和感を感じさせるような難しい言葉を記されていて、教育の恐ろしさも感じさせられました。
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先生は疎開されることなく京都で戦時中過ごされたので、空襲を受けることなく、ご自分でも「戦争によるむごい体験はしていない」と話されていました。それでも極度の食糧・物資不足、などを体験されました。最後の質疑応答では、当時の食料についての質問に答えて頂きました。
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また、戦後に修身や国史の授業が停止され、教科書の指示されたページを自分で墨で線を引かされた事も話してくださいました。
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みなさんには、前期の授業で、「戦争を経験していない者が戦争を語り継ぐことはできるのか」という問いを考えてもらいました。全体では、
YESが58.5%
NO が41.5% でした。布川先生は、「まず聴くなり、調べるなりして知ってください。そしてその事を、自分と関わることとしてとらえて考えてほしい。そして知ったからには伝える義務がある。」と答えてくださいました。
今日、布川先生が蒔かれた種がみなさんの中で発芽し、いつか結実することを願っています。
なお、布川先生がご著書『あの戦争を伝えたい』を本校の図書館に寄贈してくださいました。ぜひ手にとってみて下さい。挿絵は先生の切り絵です。

理数研究 中間発表 2016年08月26日(金)15時36分

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3年8組の本日の3、4限は「理数研究」の中間発表が各グループごとに行われました。

生徒たちは自らテーマを選び、実験を行い、結果を資料にまとめ、発表を行いました。生徒間での質疑応答も行われ、発表はどのグループも活発的に行われました。

化学分野ではアミラーゼの反応をめぐる発表
生物分野では身体能力と生活習慣の相関関係
物理分野では水風船が落下する重力の測定などが主な発表のテーマでした。

最後は進路部の牧野先生による講評で終わりました。

3年8組の生徒たちの大半は龍谷大学への進学を目標としています。大学での学習はこれまでのものとは形式が大きく変わります。学んだことを大衆の面前で発表することはその一例です。学生にはインプットはもちろん、社会へのアウトプットができる力が求められます。「理数研究」は高校生活で学んだものの集大成であり、大学生活の第一歩です。生徒の学びが発展していくことを願います。