本日中学2年生は、京都水族館にて最後の研修が行なわれました。
これまでの3回の研修で印象に残ったゾーンに行き、レポートを作成するという流れでした。
1番観察人数が多かったのは〈ペンギンゾーン〉
前回研修に来たときにヒナだったペンギンもすっかり親ペンギンと同じ姿になっていましたね。
その他に〈大水槽〉〈海洋ゾーン〉〈山紫水明ゾーン〉でも、それぞれが観察し、中にはスケッチをしている生徒もいました。
約1時間ほどの研修でしたが、しっかりと見て回りレポートを作成していたと思います。
研修も本日で終了。
今後は自主的に、水族館に足を運び観察をして欲しいものです。
明日は終業式です。
2年生としてしっかりと締めくくれるよう、まずは遅刻なく登校してきてください。
うららかに晴れた今日、龍谷大学付属平安中学校の卒業式が厳かに執り行われました。98名の中学三年生がここ平安中学校を巣立っていきました。ほとんどの生徒は平安高校に進学しますが、この大きな節目を向かえ、どの卒業生も誇らしさと若干の寂しさを浮かべていました。
しめやかに行われた卒業証書授与式のあとには、保護者の皆様による謝恩会が催されました。どの生徒も心づくしのパーティを心のそこから楽しんだようです。
4月からは高校生。平安中学で学んだことを胸に一層の飛躍を期待しています。
本日は、午前中に卒業式の予行が行われました。
3年生はこれまで練習してきた成果を発揮し、
1・2年生も長時間しっかりがんばってくれました。
その後、13時半より講堂にて硬式野球部の壮行会が行われました。
中学生・高校生・来賓や保護者の方々で講堂は満席となる中、
野球部員たちが春のセンバツに向けての意気込みを示してくれました。
21日(月)第2試合 対明徳義塾高校
みんなでしっかり応援しましょう!
本日は新入生登校日です。
4月から入学してくる新入生たちが、
朝から緊張の面持ちで一生懸命登校してくれました。
中学生のみなさんは「行ったなあ…」と、
懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
宿題とあゆみを提出した後、
国数英の3時間授業を受けています。
みんな、真剣です!
今日を終えて、
少しでも4月からの緊張や不安が少なくなることを願っています。
後期考査も終わり生徒の皆さんはほっと一息ついているのではないでしょうか。そんな折に芸術鑑賞会が開催されました。普段はなかなか生で観ることのないクラシック音楽に触れることのできる貴重な機会となりました。本日みんなの前で演奏してくださったのは京都フィルハーモニー室内合奏団の皆さんです。本校の講堂はしばしコンサートホールのような雰囲気に包まれました。
バイオリンからコントラバス、ピッコロからトロンボーン、そして多くのパーカッションに至るまで様々な楽器の音色や特徴を見て聴いて、そして幸運な生徒は実際にさわって学ぶことができました。演奏された曲目もどこかで聞いたことのある有名なクラシック音楽から映画音楽、コミカルな曲まで多岐にわたり、あっという間の1時間半でした。
いよいよ3月2日(水)から、後期考査が始まります。
今年度最後のテストです。有終の美が飾れるように
がんばってください。期待しています。
本日は今年度最後の仏参が行われました。講師として浄土真宗の布教使である南條了瑛先生がお越しくださいました。
人生にはどうしても上手く行かないことがあります。いくらがんばってもどうしようもないことにぶつかったとき、人はどうすればよいのでしょうか。そのようにお話を切り出された先生は、ご自分の人生での苦難を引き合いに南無阿弥陀仏とはすなわち困っている人を「放っておけない」仏様であるとおっしゃいました。
南條先生は以前、アメリカのバークレイというところで1年間、英語で仏教を学ぼうと志し渡米なさいました。しかし、現地での生活は楽ではありません。学校で学ぶ前に、現地でクラスメートが話していることもわからず、孤独感や無力感に苛まれたそうです。そんな時、一人の方が助けの手を差し伸べてくださいました。シバタさんとおっしゃる日系アメリカ人の僧侶でした。彼女は孤独に悩んでいた南條先生に対し、親切に接してくれました。あまりに親切にしてくれるので、南條先生は「なぜ?」とたずねてみたそうです。返ってきた答えは「異国の地、慣れない文化の中で苦しんでいるあなたをただ『放っておけなかった』からだ」という答えが返ってきました。彼女自身、日系人とは言えアメリカ生まれのアメリカ育ちで全く日本語は話せないながら浄土真宗の僧侶として生きていく中で、自分のルーツであったりを考え孤独感を感じていたのかも知れないと南條先生は考えました。
阿弥陀様とはすなわち、困っている人を見て放っておけず、いつでもそばでじっと見守ってくれている、そんな仏様である。あなたの痛みは阿弥陀様自身の痛みとして一緒に苦しんでくださる、そのような存在なのではないでしょうか。
来年度の生徒会執行役員を決めるための選挙が本日行われました。生徒会長と副会長を選ぶため、中学校の全校生徒が講堂に集まりました。会長には2年生が、副会長には1年生がそれぞれ一名ずつ立候補し、壇上で演説を行いました。その後各教室に戻り、選挙管理委員会の生徒の説明のもと投票が行われました。信任投票の結果、2名ともそれぞれ新生徒会長・副会長として選出されました。
次期の生徒会を担う力強い二人の意志を生徒全員で盛り立ててもらいたいですね。