着実にジャガイモは成長しています。
カブは種のためのさやができてきました。
月桂樹(ローリエ)の花が咲いていました。
光顔館横のハナミズキが満開です。
ジャガイモの芽が今年も順調に大きく育っています。
本来なら中学生と観察に行くところなのですが、画像で我慢してください。
そして、ニラの花が咲きました。
黒い方は前年度のものです。
畑では、種を植えて育てて、収穫し、また種を取り次年度につなげます。
命をいただいて、私たちは生かされていることを感じてもらう授業です。
本日は、入学式の内容も含めた放送による始業式でした。
例年、新入生の教室の黒板を生徒会の新2,3年生が飾ってくれるのですが、今年はコロナのため在校生は登校できずでした。
わかりに中学部の先生方で飾ってみました。
新一年生を迎える喜びの気持ちが伝わったでしょうか?
校舎内に生徒達の元気な声が響く、数時間でした。
残念ですが、GWあけまでまたしばらく休校が続きます。
本日、第73回平安中学校卒業証書授与式が挙行されました。
担任の先生による全員の呼名の後、各クラス代表が証書を校長先生から受理しました。
優等賞などの各賞の授与の後、校長先生が式辞を述べられました。
中学2年生による送辞の後、3年生による答辞がありました。その中には、サプライズで中学3年生全員による、レミオメロンの「3月9日」の合唱がありました。
コロナウィルス対策として、内容が短縮され、卒業生もほとんどマスクを着用するなど、従来の卒業式とは違った内容でしたが、感動にあふれた式となりました。
本日の仏参は兵庫県から来てくださった宰務さんでした。
宰務さんは最初に「丸くて赤いものといわれると何をイメージますか」という問いから話を始められました。
一人一人「赤くて丸いもの」のイメージは違うがみんな違うイメージだからこそ、互いを輝かせることができる、人のものの見方考え方はそれぞれ別で、だからこそ面白いと教えてくださいました。
あなたがあなたでいてくれて良かった。私も私でいれて良かった。そんな関係を築いていけることが素晴らしいことですと話を結ばれました。
本日の仏参は名古屋から来てくださった佐々木玲さんでした。
佐々木さんは最初に「みなさんは25点という点数についてどう思われますか」という問いから話を始められました。
小学1年生で息子さんを亡くされたお母様は、幼い頃から病と闘われた息子さんの25点の答案が宝物であると教えてくださったそうです。
他の人は認めてくれないかもしれないが、阿弥陀さまはあなたの命そのままを認めてくださいます。私たちは一人一人の命を生きています。私にとってはたった一つの命。浄土で仏になる命です。生まれてきた意味と向き合い、精一杯生きるのが素晴らしいことですと話を結ばれました。