たくさんの家庭で栗拾いをしていました。秋ですね〜。
その調理方も色々。
今夜は栗ご飯でしょうか?
こちらのお宅では野菜の収穫を行なったそうです。
里芋はなんと自家製の水車の中で転がすことで洗えるのだとか!
中に入れてしばらく置いておいただけで皮まで剥けてこんなにキレイになっていました。
これぞ生活の知恵ですね
本日から後期がスタートしました。
後期は、遠足に体育祭や研修旅行など行事が盛りだくさんです。
そして、衣替え期間も始まりました。服装が替わると、講堂での雰囲気もがらっと変わりました。
講堂での始業式のようすです。
気持ちを落ち着かせて校長先生のお話を聞けていました。
本日は、北川先生から「一期一会」についてのお話をしていただきました。
高校生の頃、行きたい学校に行くことが出来ず、学校に行く意味を見出せないまま過ごす日々が続いている中でのある方と出会われたそうです。
それが校長先生でした。
北川先生は校長室の掃除をきっかけに、何度も校長室を訪れるようになったそうです。そして、受験の時期には校長から英語を教わる日々が続きました。そのなかで、校長先生から「教師になってみないか。」と尋ねなれ、この一言をきっかけに、当時考えてもみなかった教育の道へ進まれることになりました。
最後に北川先生は、平安生に向けて、「何事も思い通りに行くときもあれば行かない時もある。そのときに出会った人との繋がりを大切にしなさい。」と話を結ばれました。
本日の仏参は前田先生でした。
前田先生は「モチベーションの大切さ」について、甲子園での体験からお話されました。
前田先生は、試合の展開によって、吹奏楽部や会場にいる人たちの応援の雰囲気も少しずつ変化すると話されていました。
点差が開き勝っている時は、落ち着いた雰囲気に
僅差でヒットを打ったときは、場内が盛り上がり一気に応援に力が入り
選手のプレーとともに応援も変化していきます。
選手は応援をどう思っているのだろうか・・・
試合に出ていた生徒に聞いてみると、「打席に立ったときは集中していて正直聞こえないが、ネクストバッターサークルにいるときはとても聞こえて、モチベーションがあがる」と話していたそうです。応援には勝敗を左右するほどの力があるのではないかと前田先生はお話しになっていました。
そして、「気持ち一つで結果は変わる」ことを胸に、結果を出さなければならないときのために、最高のパフォーマンスができる準備をしてほしい。その準備というのは、これから成功や失敗を重ねるなかで自分ならできるという自信を付けて、モチベーションを上げながら一歩一歩、つぎのステップに進んでほしいと話しを結ばれました。