一週間前は雨の予報でしたが、日ごろの行いが良いのかなんなのか、晴れました!
気持ちの良い、京都散策となりそうです。
生徒たちは市バスと地下鉄の一日乗車券を利用して、神社仏閣を巡ります。教員はいたるところに現れる予定です。神出鬼没。
早速2つの班とと出会いました。
一週間前は雨の予報でしたが、日ごろの行いが良いのかなんなのか、晴れました!
気持ちの良い、京都散策となりそうです。
生徒たちは市バスと地下鉄の一日乗車券を利用して、神社仏閣を巡ります。教員はいたるところに現れる予定です。神出鬼没。
早速2つの班とと出会いました。
保護者のみなさまへ
京都府警察本部少年課より、中学生に対する「違法薬物に関するアンケート」調査の実施についての依頼がありました。
近日中にHRや保健の授業などを利用して、アンケートを実施させて頂きます。
中学生の違法薬物に関する認識を把握し、今後の啓発のためにもご協力をお願い致します。
本日の仏参は惣臺先生でした。
先生は人生を変えたじゃんけんの話でした。
中学1年生の時にオーケストラ部に入部した先生は楽器を決めるじゃんけんに負けてしまいました。トランペットを熱望していましたが、残念ながらバイオリンの担当になりました。
最初はバイオリンもやってみたら楽しいかもしれない、と前向きに練習に取り組んだのですが長続きせず、中1の夏休み明けにはオーケストラ部を退部してしまったそうです。
中学2年を終えようとしていた先生に転機が訪れました。中学2年のクラス替えで新たに仲良くなった友達にコーラス部の子がいて、その子の誘いでコーラス部に入部することになったのです。
最初は全く乗り気ではなかったコーラス部でしたが、いざ歌う側に回ってみると、自分がハーモニーに溶け込むというか、自分自身が曲そのものになってしまったかのような感覚にハマり、高校生になった頃には部長を務めるまでとなっていました。
この合唱との出会いをきっかけに、先生の人生はどんどん前に進んで行きました。
大学に入ると新たな合唱団に入団し、今の旦那さんとであったのもその合唱団だったそうです。また、その合唱団の練習が京都で行われていたことがきっかけで京都を訪れ、本校へ奉職することになったそうです。
じゃんけんに負けたその時、先生の中には絶望感しかありませんでしたが、それが回り回って結果的には良い未来に繋がりました。
その時どんなに辛いと感じても将来それがどう繋がるかはそこからどう行動するか次第です。その時その時に出来る精一杯のことを前向きに行動することで人生は良い方向に向かっていきます。
きっと皆さんの中にも今何かが上手くいかず悩んでいる人がいるかもしれません。
そんな時は決して人を恨まず、そんな時こそ色んなことにチャレンジし、自分のすべき事を精一杯努力してみて下さいと話を結ばれました。
本日のLHRでは、司 太夫(つかさ たゆう)さん、葵 太夫(あおい たゆう)さんをお迎えして
古典芸能の鑑賞をさせていただきました。
頭から足先まで30kgもなる衣装に身にまとっているとは思えない、本当に優雅な舞いでした。
最後に、傘持ちを生徒の代表が体験をさせていただきました。
「嶋原(下京区西新屋)」という土地は、学校のすぐ近くですが、初めて見た生徒も多くよい経験となりました。
また、明日は人権学習や学校開放も行っております。
お時間がありましたらぜひお越しください。
本日の仏参は坂本先生でした。
先生が大学生の頃、お父さんが脳内出血で倒れ、手術し長期間入院されることがあったそうです。
お父さんが入院されている期間を通して、坂本先生はお父さんのこれまでの人生とこれからの自分の人生についてゆっくり考える時間を得られました。
その期間に坂本先生は「はずかしくない人になる」という誓いをたてられたそうです。
「はずかしくない人になる」ためにどうやって生きるか、さらに先生は考えられました。
そして、自分の命は、自分だけの命ではない、一生懸命生きようと心に決めました。
先日の球技大会で活躍する中学3年生をみていて、この生徒達は一生今日の球技大会のことを覚えているだろうと感じられたそうです。自分達が頑張ったことが記憶に残るくらい一生懸命ものごとに取り組むことを大切にしていきましょう、と話を結ばれました。
6月4日(月)6限、下京警察の方々にお越しいただき、中学1年生を対象に、犯罪防止に関する特別授業をしていただきました。
窃盗、暴力、薬物からSNSの利用まで、内容は多岐に渡りましたが、それぞれの危険性を学び、また罪を犯さないためにはどうすれば良いのかをしっかりと考えることができました。
行動を起こす前に、一度立ち止まって考え、心にブレーキをかけるようにしていきましょう。
本日の仏参は隠岐先生でした。
隠岐先生は中学1、2年生の頃、英語が苦手だったそうです。
中学3年の担任の先生が英語の先生で、お手製のテキストを使い熱心に指導して下ささったそうです。
その指導の一つに、歴史的に有名な人のスピーチを暗記しクラスで発表するといいことがありました。
隠岐先生は1回目、練習をやろうともせず、いい加減にごまかして終わったそうです。
担任の先生に呼び出されて「適当でやるならやらない方がまし」と怒られて、苦手だからとやろうともしなかった点を反省し、一ヶ月半後まわってくる時には、登下校の時にはテキストを開き、英語の得意な友達やネイティブの先生にみてもらい練習をされたそうです。
2回目、無事終えることができた後、また担任の先生に呼び出されたそうです。
先生は、隠岐先生の成長を喜んで下さり、ほめてくださったそうです。
自分でも上手にやり遂げることができたという実感もあり、この経験を通して、英語に対して興味や関心が湧き英語にも前向きに取り組めるようになったそうです。
これは勉強面だけではなく、食べ物や人間関係にも言えることではなでしょうか。
やる前から「嫌い」とか「苦手」と言ってしまうと人間の器を狭めてしまうことになるかもしれません。
本日から6月、月が替わりました。本日の話を参考にして新しいことにチャレンジして下さいと結ばれました。
本日の仏参はリム先生でした。
本日は人間関係についての、「人間関係が悪くなる7つの致命的習慣」と「人間関係がよくなる身につけたい7つの習慣」についてのお話でした。
人間関係が悪くなる、7つの致命的習慣とは
文句を言う
脅す
責める
罰を与える
批判する
褒美で釣る
ガミガミ言う
人間関係が良くなる、7つの身につけたい習慣とは
耳を傾ける
励ます
尊敬する
受け入れる
違いを交渉する
信頼する
支援する
「7つの致命的な習慣」のうちどれか1つでも相手にすると、人間関係は一気に壊れてしまいます。大切な人との強固な人間関係を築くために、「7つの致命的な習慣」を使わないで、「身に付けたい7つの習慣」を使っていきましょう。
大阪より小西善憲先生が御講話に来て下さいました。
小西先生は「南無阿弥陀仏」にはどのような意味が込められているか知っていますかと問いかけられました。
この「南無阿弥陀仏」には生きとし生けるものすべて平等にお救いしますという阿弥陀さまの大きな願いが現れているのです。
では、この「大きな心」とはどのようなものでしょうかとさらに問いを続けられました。
アンガールズの田中さんが、芸人のお母さんが作ったお弁当コンテストで最下位になった時に「僕はこのお弁当でここまで大きくなった。僕はこの味が好き」と話された例を上げ田中さんは中高時代気づけなかったお母さんの思いに気がつかれたからこそ、この発言をされたのではないかとニュースの内容を教えて下さいました。阿弥陀さまも同じ大きな心で私たちを常に見守って下さいます。
様々なつながりの中で私たちは生きている、そのご縁と、阿弥陀さまの願いに気つかせていただけることに感謝し、日々過ごしていきましょう。