本日は1.2時間目に授業のあと
3時間目に講堂にて後期終業式、SUT表彰等がおこなわれました。
終業式のあとは4時間目にロッカー移動、大掃除
そしてクラスでの最後のホームルームの時間でした。
次に全員揃うのは新中1の入学式ですね。
4月からは学年も上がるため、更なる成長を期待しています。
本日は1.2時間目に授業のあと
3時間目に講堂にて後期終業式、SUT表彰等がおこなわれました。
終業式のあとは4時間目にロッカー移動、大掃除
そしてクラスでの最後のホームルームの時間でした。
次に全員揃うのは新中1の入学式ですね。
4月からは学年も上がるため、更なる成長を期待しています。
本日の10時~中学卒業証書授与式でした。
今年度の平安中学卒業生は141名。
例年よりも多い人数ですが無事終えることができました。
卒業証書の受け渡し、在校生からの送辞、卒業生からの答辞。その後の卒業生からの「旅立ちの日に」の歌で講堂内は感動で包まれました。
141名のみなさん。卒業おめでとうございます。4月からそれぞれの道を歩んでいってください。高校生になっても、高校を卒業してからも、平安中学部のスタッフはいつまでもあなたたちを応援しています!
(23日からの勉強合宿も頑張りましょう!笑)
中1の2組と3組は本日の3限4限を使って京都水族館にいきました。水族館はとても近く、学校から信号二つ分先にあります。
館内では興味津々に水槽の中を覗きこみ、教員に色んな質問をしていました。教室の中では体験できないようなことができ、生徒たちは楽しんで学んでいました。
7年前の3月11日、東日本大震災が発生しました。
平安高校生徒会執行部では毎年この時期に京都駅で募金活動を行っているのですが、今年は中学部生徒会執行部も高校生と合同で募金活動を行いました。
高校生と合同で学外での募金活動というのは初の試みで、今回は中学部生徒会から5名の生徒が代表して活動に参加してくれました。
小雨の降る極寒の中での募金活動
最初は大きな声を出すことをためらっていましたが、後半になると道行く人に大きな声で積極的に募金を呼びかけてくれました。
被災地への援助はもちろんですが、募金に協力して下さった一般の方の優しさにも触れられたのではないでしょうか。
中1 English day本番に向けてのリハーサル風景です。
本戦に出場する人もしない人も
それぞれ集中して取り組んでいます。
舞台上での練習は、緊張のためか声が小さく表情も硬いです。
本番に向け、練習あるのみ!
今週の仏参の御法話は3年4組副担任社会科の室谷先生でした。
大学院でのハマグリの研究のため、2つの漁業団体に取材を行った時の経験をもとにお話をしてくださいました。どちらの団体もとても優しく親切だったそうですが、その2つの団体はお互いに相手の悪口を言い、仲が悪かったそうです。それはきっと相手のことを一面からしか見ていなかったからではないでしょうか。いろいろな面から相手のことを見たり考えたりすると、今まで悪く見えていた部分が良く見えるようになることもあります。多面的に物事を捉えることが大切なのです。
みなさんは、今は1つの教科にしぼって勉強するのではなく、どの教科の勉強も大切にして、物事を一面からだけではなく、多面的に捉えるように努力しましょう。また、自分はどういう立場でどういう視点から物事を捉えているのかを知った上で人と関わるようにしましょう。
今週の仏参の御法話は3年2組副担任社会科の隠岐先生でした。
前向きな言葉を使う人とよく話すこと。そして、後ろ向きな言葉を減らしていくこと。この二つが、自分のものの見方を明るく変えるものだというお話でした。
隠岐先生は中学時代、クラス替えで仲の良い友人たちと離れてしまったそうです。それを残念に思っていた始業式の日、一人の女の子が教室に入るなり言いました。「知らない人ばっかり! 仲良くなろう、よろしく」と。
出来事は変えられませんが、自分の心の持ち方ひとつで生活を楽しく実りあるものに変えることが出来ます。
みなさんも前向きな言葉を口にして、沢山のものを吸収していってください。
今週の仏参の御法話は浄土真宗本願寺派の小笠原先生でした。
「命は大切です」とはよく言われますが、理解できているでしょうか。この言葉を「あなたは大切です」という言葉に変えてみると、わかりやすくなりまた安心感を感じられる言葉となります。
人間の命が38億年前に生まれてから、いくつもの奇跡が起こり、そして私たちの命は誕生しました。1人1人の命はかけがえのないものなのです。
日々、自分のことそして周りの人のことを大切にしていきましょう。