中1です!
初めての音楽祭に向けて、音楽の時間に練習が始まっています。
今日は課題曲の練習をしていました。
今年の曲を初めて聴きましたが、合唱曲は良い曲が多いですね。
あとはみんなの歌声で、それをさらに素敵なものへと仕上げてほしいと思います。
音楽祭まであと3ヵ月。
まだまだあるようで、あっという間ですよ~。
中1です!
初めての音楽祭に向けて、音楽の時間に練習が始まっています。
今日は課題曲の練習をしていました。
今年の曲を初めて聴きましたが、合唱曲は良い曲が多いですね。
あとはみんなの歌声で、それをさらに素敵なものへと仕上げてほしいと思います。
音楽祭まであと3ヵ月。
まだまだあるようで、あっという間ですよ~。
本日は午前中の授業を終えた後、各検定級で指定された教室へ向かい英語検定を受検しています。
生徒達はこの日のためにドラゴンゼミや家庭で各自学習しており
あゆみにも英語検定に向けての学習の進捗状況を
毎日書いている生徒もいるほどでした。
みなさん合格できますように! Fight!
本日の仏参、2年2組の担任の船越先生が務められました。
平安中高を卒業していった先輩の中には、今では有名になった人も多くいます。フェンシングのメダリスト太田雄貴氏もその一人です。本日の講師、船越先生は中学1・2年時には担任として、その後も高校卒業まで教科担当(国語)として太田氏と関わりをもたれました。思い出話を交えながら、彼が中2の時に発表してくれた弁論大会の内容をお話くださいました。
太田氏がどのようにフェンシングと向き合っているのかが良く分かる文章でした。氏は子ども時代にお父様と一つの約束をされたそうです。フェンシングがいやでやめるのだったらそれでもいい。ただ、その選択をするまでは必ず毎日練習をしよう、というものだったそうです。
先週に続いての「継続」の大切さを伝えてくれるメッセージ、生徒の皆さんには届いていることでしょう。
本日の仏参、講師は2年1組担任の間島先生でした。
間島先生のお話のテーマは「継続」についてです。皆さんは何か一つでも続けていることはありますか?間島先生は毎日続けていることがあるそうです。
それは、「毎日7時半ごろに必ず教室を見に行く」ということです。その日の生徒の様子はどうなのか、どんな顔で過ごしているのか、ということを気にしながらどんなに忙しくても教室を見に行くそうです。
小さなことでいいのです。毎日欠かさずに続けることでいつか力が付く。そう信じて毎日を過ごしましょう。
今年度最初の学校開放日を迎えた本日、多くの保護者の皆さまに御来校いただきました。5時間目、6時間目には中学1年生から3年生まで参観でどのクラスも大いににぎわいました。その中でも生徒たちは緊張した面持ちでいつもどおり元気よく学んでいました。
参観の後には3階講堂に場所を移し、平井校長補佐より最大の特徴である本校の6ヵ年一貫教育について、また来るべき大学入試の改革についての講演がありました。難関国公立に進学するための授業展開について、どの保護者様も興味深そうに聞き入っていらっしゃいました。
その後の保護者会でも多くの保護者様にお残りいただき互いに親睦を深めることができました。
保護者の皆さま、本日はご来校いただき誠にありがとうございました。
本日の仏参、講師は1年3組担任で宗教科の楠先生でした。
「人の一寸我が一尺」人の誤りは目に付くが自分のことに関してはなかなか気付くことができない、というお話でした。中学生にも分かりやすくドラえもんのエピソードを例にお話しくださいました。
人とは得てして簡単に優越感におぼれ、他人を馬鹿にしてしまいがちです。普段からその心を戒め、自分のことを見つめて生きたいものです。
SUTの翌日、生徒たちも待ちに待っていた球技大会が行われました。第1部(午前)と第2部(午後)に分けての開催です。
第1部では学年ごとに分かれ、それぞれドッジボール(1年生)バスケットボール(2年生)サッカー(3年生)が行われました。
午後からは学年入り乱れてのクラス対抗戦(ドッジボール)です。
この日のために各クラス休み時間を利用して練習を重ねてきました。チームワークもばっちりです。各競技での結果を受け総合優勝は3年1組が勝ち取りました。おめでとう!
どのクラスも「やりきった」という達成感にあふれた表情を見せてくれました。
ハワイにある本願寺の宗門校、Hongwanji Mission School(HMS)から中学生14名と引率の先生方8名が本校にいらっしゃいました。朝から高校生の仏参に出席しました。
本校の高校生の案内のもと学校内の施設見学をしたり、日本文化紹介のアクティビティに参加したりしたあとは、中学3年生との交流会も行われました。中学校の行事の説明やHMS生徒によるフラの実演など盛りだくさんの内容でした。午前中だけの訪問でしたがみな満足して平安を後にしました。
本日の仏参、講師は1年2組担任の北川先生でした。
北川先生は石川県の生まれで、高校卒業までずっと石川県にいらっしゃったそうです。大学進学で京都に来られてその時初めて親元を離れて暮らし始めたそうです。大学時代は関西でも有数の厳しさで知られる学生寮で過ごされました。
厳しい規則や先輩に何度も「実家に帰りたい」と思ったのですが、それでも少しずつ慣れていき、その厳しい生活のなかで最初は苦手だと思った人とも少しずつコミュニケーションをとる中で考え方の違う人とうまくやっていくコツを身につけたとのことです。
学校という集団で生活する場でどのように考え、振舞えばよいのか先生のお話から少しそのヒントが見えてきたのではないでしょうか?