9月8・9日は本校の文化祭でした。
吹奏楽部も9日に講堂にて演奏機会をいただきました。
文化祭ということもありお客様のテンションも高く
私たちもいつも以上に気持ちよく演奏させていただきました!
中学・高校の演奏ともに楽しんでお聴きいただけたかと思います。
4年ぶりに文化祭展示を図書館閲覧室で行えています。コロナ前の展示方法にもどりました。今回は、フィルム時代の表順だった「四切」サイズでの展示です。きっと、このサイズでの展示はこれが最後になるかと思います。基本的には、部員ひとり4点の展示。今夏の全国総合文化祭に出品した「全紙」サイズの作品も展示しました。
今日の午後、茶道具を第一会議室北側へ運びました。客席をコの字に替え、水屋のレイアウトを作って準備開始。部員たちも続々と集まり、本番を想定したリハーサルを行いました。
2、3年生は立礼点前の確認をし、1年生は半分ずつ水屋とお客役へ。4年ぶりの文化祭茶会で思い出すことも多いですが、現部員たちにとっては初めての文化祭茶会となります。そして、部員たちは連日浴衣を着てお客をもてなします。
本日のお菓子は、七福堂老舗の黒糖わらび餅を出しました。創部以来、文化祭茶会で毎回メニューとして出してきた一品です。
久々の更新です。
今年の文化祭は数年ぶりの制限がない文化祭です。
本日、急ピッチで準備を進めました。OB、OGのみなさんの力も借りて、素早く準備ができました。
鉄道研究部としては、ジオラマの展示や、そのジオラマでの運転体験、パネルや映像展示など、様々なことを行う予定です。
運転体験については整理券制とはなりますが、無料で行うことができます!!
オリジナルきっぷなども配布予定ですので、ぜひお越しください!!
今日は事前稽古の為、旧至心館4階の講義室へ移動。模擬店や演劇の準備、合唱の練習もある中、部員たちはシフト決めや当日を想定した稽古を行いました。
2、3年生が順に立礼点前をしました。昨年度に立礼点前は稽古したお陰もあり、スムーズに点前作法ができるかどうかの確認だけで済みます。そして、1年生はお運びの所作を確認しつつ、お客にお菓子とお茶を出す稽古を繰り返しました。茶会の流れを通してみたので、部員たちもとりあえず流れは把握出来たと思います。
本日のお菓子は、七條甘春堂の「月宵うさぎ」を出しました。桃山生地に白餡を包み、月のように丸くて、うさぎの顔の焼き印が入っていて可愛らしいお菓子です。ただし、袋から取り出すと顔が潰れてしまうという欠点があります。
長月になりました。今月の聖語板は、高2で副部長の齊藤瑠衣さんが書きました。バランスを考えて、丁寧な仕上がりになりました。
今月の聖語は釈尊のお言葉ですが、私は聖語板の前で「友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる」(ドイツの詩人 シラー)の名言を思い出していました。もうすぐ文化祭です。本番よりも準備が楽しかったりします。友との絆を深めるには、うってつけの行事だと思います。
(聖語の詳しい内容につきましては、宗教教育blogを併せてご覧ください)
今日は夏休み明けの稽古で、ようやく新北校舎の和室へ引っ越しをしました。午後からカフェテリア倉庫にある茶道具を運び出し、和室の押し入れに仕舞いました。
和室は24.5畳(2部屋)の京間で、炉も切った本格的な茶室になっています。早速部員たちの集合写真を撮り、その後は第一会議室にて文化祭茶会の事前稽古を行いました。
実に4年ぶりとなる文化祭茶会ですが、2・3年生が立礼点前、1年生はお運びをしました。本番までそんなに日がないので、確認し合いながら稽古に励みました。
本日のお菓子は、俵屋吉富の八重を出しました。手土産の定番と言えるお饅頭です。
8月18日・19日の二日間,京都府私立中高理科研究会主催の夏季現地研修会に,ネイチャー部員5名と顧問1名で参加してきました。
元々この行事は毎夏に行われていたものですが,コロナ禍による三年間のブランクを経て,ようやく今年実施となったものです。
今回の研修地は,長野県の中部山岳国立公園内の上高地と乗鞍岳です。
一日目は朝7時30分に京都駅前をバスで出発し,13時ごろに上高地に到着しました。平日ではありましたが,夏休み最後の週末前でもあり,上高地の名勝「河童橋」周辺は多くの観光客で賑わっていました。
午後は現地のガイドの方の案内で,上高地の地形やさまざまな自然の説明を受けながら,梓川右岸の森の中をゆっくりと歩きました。
折り返し地点の明神池の辺りから小雨が降り始め,帰りの左岸ルートでは時折雨脚が激しくなる中を,急ぎ足で帰路につきました。河童橋からのスタート時には青空が広がっていたのですが,山の天気が急変することを実感する良い経験になりました。
乗鞍高原の宿舎に入り,食事と源泉100%のかけ流しの温泉で一息ついた後で,宿舎のすぐ近くで星空の観察会を行いました。
京都では見ることの難しい,天の川を含めた満天の星空に,生徒たちは歓声を上げていました。
二日目はバスで一気に標高2702mの畳平まで上がり,そこから乗鞍岳の最高峰である剣ヶ峰(3026m)を目指して登山を開始しました。
この高度になると,高木が生えることができない「森林限界」を超えています。登山ルートの両側に広がる高山植物の花々を見ながら,ゆっくりと山道を上がっていきました。
最後は尾根伝いのガレ場を這うように登り,1時間半ほどで剣ヶ峰の頂上に到着しました。
途中からはガスが出て(雲の中),まわりの風景はあまり見えなかったのですが,全員が頂上に集合した時に奇跡的に雲が晴れ,生徒たちも頂上からの景色に歓声を上げながらしきりにシャッターを切っていました。
そこからゆっくりとバスターミナルまで戻り,乗鞍観光センターで昼食を取った後,最後の研修地である番所大滝に向かいました。
番所大滝は乗鞍三大大滝の中で一番大きく,落差40m・幅11mの非常に迫力のあるものです。これも生徒たちはしきりに水しぶきをあげる滝の姿をカメラに収めていました。
帰路は渋滞もなく順調で,予定の午後9時より1時間早く京都駅前に到着することができ,その場で解散となりました。
二日間で大変密度の濃い体験ができ,生徒たちにとって非常によい研修会になりました。詳細は学園祭の展示で報告する予定です。