12月6日4時間目に講堂で行われた成道会で、合唱部は讃歌衆をつとめました。緊張しながらも、堂々と歌うことができました。
12月6日4時間目に講堂で行われた成道会で、合唱部は讃歌衆をつとめました。緊張しながらも、堂々と歌うことができました。
合唱部の1年生は、11月26日に礼拝堂で行われた仏青年会主催の成道会の集いに讃歌衆として参加しました。吹奏楽部の生徒と一緒に讃歌衆を務めました。1年生だけで行事に参加する機会はあまりなく、緊張しましたが、お役目を果たすことができました。
今日は明覺寺本堂で、茶道フェスティバルに向けて事前稽古をしました。
茶道フェスティバルで点前をする2人と、半東(藪内流は「後見」という)をする2人。当日、半東(後見)はお茶が点つまでの間、お客さんに話かけたり、お菓子などの説明をしなければなりません。半東がしっかりしていないと、茶会はうまく進行しないのです。今回、部員たちの前で頑張って説明していました。
点前をする2人は、棚を使ってお点前しました。当日は表千家の糸巻棚を使うため、それに見立てて繰り返しのお稽古でした。
本日のお菓子は、俵屋吉富の紅葉きんとんでした。秋らしい鮮やかな色で、とても美味しかったです。
↑「書道部だより」をご覧になれます
今回の「書道部だより」では、
(令和元年・夏号)で第39回ふれあい書道展、
( 錦秋・11月号)で第28回国際高校生選抜書展
第66回日本学書展
第47回全国学生比叡山競書大会
の結果をお知らせいたします。
合唱部は、11月17日(日)に文化パルク城陽で行われちた近畿総合文化祭に参加してきました。今まで何回も合同演奏の練習会には参加してきましたが、組曲「もうひとつの京都」をはじめとして合計7曲を京都府の高校と一緒に歌うことができました。とても良い経験になりました。
今日は、来月催される茶道フェスティバルのリハーサルに参加しました。
京都府内の各学校(各茶道部)が集まり、朝9時半から会場の歴彩館でミーティング。その後、茶席のレイアウトを確認し合いました。
午後から各流派に分かれ、3校で合同稽古会をしました。本校茶道部(藪内流)は、今年も嵯峨野高等学校茶道部(表千家)と京都外大西高等学校茶道部(表千家)と合同茶席です。嵯峨野高等学校に移動して、あらかじめ組んだシフトをもとに、夕方5時までみっちりお稽古しました。
3校ともスタッフは高1、2年生で、3校の部員がそれぞれ役割を担当。2つの流派が一緒にやるのは他では見られないことで、合同茶席は今年2年目になります。作法については、それぞれの流派で行うのですが、流派の違いからどうしても合わせる難しさがあります。
どうやればスムーズに茶席が進むか、リハーサルを重ねて確認をしました。本校茶道部の1年生たちも、今日の合同稽古会を通してスキルを上げることができたと思います。
合同稽古会で出されたお菓子は、亀屋良長の鳥羽玉でした。亀屋良長の代表銘菓で、寒天とけしの実をかけていて、中は黒糖風味の漉し餡でとても美味しかったです。
本日は10月31日ということで,ハロウィン仕様のお菓子となりました。
参加人数が少ないため,和室で和気藹々と稽古に励みました。
ハロウィンは西洋の文化ですが,茶道も10月と11月を境に「風炉」から「炉」に変わります。
また新しいお手前をしっかり身につけていきましょう。