少し前になりますが、高校生部員と顧問で春の見学会に出かけました。当日は心配された雨もなく、落ち着いて京都大学総合博物館を見学しました。考古展示では本物の存在感を体感し、自然史展示でもいろいろな展示物にひきこまれていました。
見学後は休日も営業していた西部構内のカフェテリア・ルネで大学生に混じって昼食を摂り、さらに本部構内を歩いてアカデミックな大学の雰囲気に触れました。
次は、考古学にどっぷり浸る見学にでかけましょう。
今日は明覺寺本堂にて、高3生抜き(前期考査1週間前のため)でお稽古しました。
高1生はお運びの練習から、お茶の出し方と引き方の作法を学びました。
畳に手をついて頭を下げる。一見簡単に見えますが、みな背筋をピンと伸ばしたまま頭を下げるのがきついようでした。大きな理由としては、現代の生活では和室も減り、普段から正座をしてお辞儀をする機会がないからでしょう。しかし、何度か繰り返すうち、みな綺麗にお辞儀ができるようになりました。
本日のお菓子は、仙太郎の水無月でした。京都では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、厄祓いの願いを込めて食べる習慣があります。部員たちは、モチッとした水無月を嬉しそうに食べていました。
本日はまた,学校でのお稽古です。
回数を重ねて,この往復のお稽古もスムーズに行えるようになってきました。
片付けも,皆が動いてくれるため,どんどん早くなってきています。
次週はテスト前のため,2年生がメインで活動することになります。
3年生の先輩達を見習って,下級生をしっかり導いてくれる姿を期待しています。
本日のお稽古は明覺寺本堂でした。
高1生の割稽古も回数を重ねるごとに、少しずつ慣れてきているようです。
藪内流では、柄杓を立てて構えます。いかにも武士らしいその作法は、藪内流の祖である藪内剣仲紹智が武士出身だったからです。
もう一方では、お点前の指導がされていました。
本日のお菓子は、月世界本舗の月世界でした。富山を代表する銘菓で、口の中でとける独特の風味と上品な甘さが特徴です。
6月15日の土曜日に,高槻にあるJT生命誌研究館のオープンラボに参加してきました。
JT生命誌研究館は,日本たばこ産業と大阪大学の大学院とが産学協同により設置した施設です。今回のオープンラボは普段公開されない大学院の研究室を見学できる貴重な機会であり,ネイチャー部の恒例の活動の一つでもあります。
今回は高校生がGTEC(英語のテスト)で普段より早く学校が終了したため,先発隊5名が先に研究館に向かい,中学生5名が授業終了後に向かうことになりました。高校生は各自の希望するラボでのスケジュールに参加しました。中学生は到着が遅くなったため,館内ガイドの方の説明を受けながら,館内の展示をゆっくりと見学しました。
屋上の食草園では,蝶の食草と産卵する植物を観察し,館内で常設展示されているナナフシとふれ合う体験もありました。
その後,カエルとイモリの発生研究をされている橋本ラボでカエルの飼育室を見学させていただいたり,プラナリアの切断実験を見学したり,特に今回初参加の新入部員たちはどのプログラムにも興味津々で見学していました。
終了後も,橋本ラボからプラナリアを譲っていただき,また部で飼育する生物が増えました。大切に育てて増やしていきたいと思っています。
考古学部では,新入生を迎えて高校1年生2名で活動しています。
少人数ですが,静かに楽しく活動しています。
現在は,銅矛と土器のレプリカを作成中です。
文化祭での展示をめざして,こつこつ作業しています。
来週はいよいよ春の遠足です。様々なところに足を運び,見聞を広めましょう。
本日は6月最初のお稽古を学校にて行いました。
学校でのお稽古は,まだ慣れないことも多く準備や片付けに少し時間がかかります。なるべくたくさんお稽古をするためにも,良いやり方を皆で模索していきましょう。
本日最後のお手前では,皆上級生の所作を静かにじっと見守ることができていました。先輩や同級生のお手前を見習って,糧にしていってください。
本日のお菓子は京都でおなじみの,丸太町かわみち屋「蕎麦ぼうろ」です。こうした素朴なお菓子をこよなく愛する,大人びた茶道部です。