1月18日(金)10時から本校講堂で行われた報恩講で、合唱部は讃歌衆をつとめました。1年生3年で緊張しながらも演奏することができました。
昨日25日に,龍谷大学の瀬田キャンパス演習林の隣地で,恒例の炭焼き体験をおこないました。
龍大瀬田キャンパスの演習林隣地の民家の方のご協力で,畑地に設営した簡易炭焼き窯を使った炭焼き体験です。
当日は雲一つない晴天に恵まれ,この時期にしてはとても暖かい中での炭焼きになりました。
自然観察会でもお世話になっている高桑先生から,窯の仕組みと炭焼きの手順について説明を受け,炭焼きの作業が始まります。
今回は竹炭作りに挑戦で,窯の中を掃除してから割っておいたマダケをぎっしりと詰め込みます。
竹の詰め込みが終わった後は,水で練った土で窯の上を密閉します。その上に濡らした新聞紙とアルミホイルで包んでおいたサツマイモを並べて,さらに土をかぶせます。
炭焼き窯の遠赤外線で,中までホクホクの焼き芋ができあがります。
セッティングが完了するといよいよ窯の火入れですが,普段火を熾す経験などない生徒たちは,煙りに苦戦しながら必死に火をくべます。
窯の煙突から出る煙の色を見ながら,窯の中から水蒸気が出なくなるのを判断して,煙突と焚き口を密閉して,窯が冷えるのを待ちます。
窯が冷えるのを待つ間に,昼食と焼き芋をいただき,次回の炭焼きに備えて,伐採された木材を40センチほどの長さにノコで切ります。
ちょうど枝が三つ叉になっているところを薄く切って,ハート型のコースターを作る生徒もいました。
窯が冷えていよいよ炭の取り出しです。
今回は竹に含まれる水分が多かったせいか,炭になった部分と生焼けになった部分ができてしまいました。
できた炭を皆で分けて,それぞれ持ち帰りました。
炭は脱臭剤や水の浄化剤になり,災害時には燃料にもなります。
炭焼きをきっかけに,木材の有効利用や環境保護について考える機会になったのではと思います。
「書の甲子園」とも言われている第27回国際高校生選抜書展の結果です。
この大会は、「国際」と付けられている通り、海外からも多く出品される大会です。今回は、14458点の出品がありましたが、その中で我が書道部から高3の森本彩日さんが「入選」を果たしました。初出品にして初入選の快挙です。この入賞作品は、全てが掛け軸に表装され、2019年1月29日(火)~2月3日(日)まで、大阪市立美術館にて展示される予定です。
ぜひ、会場にて作品をご覧になっていただけると嬉しいです。
第46回全国学生比叡山競書大会の結果です。
中3の椋紀子さんが見事、「比叡山書道連盟賞」(特別賞)を受賞しました。我が書道部からは、3年前に初出品して以来の、3年連続での特別賞受賞の快挙です(第44回は「滋賀県教育長賞」・第45回が「天台宗宗務総長賞」)。
また、高2の伊藤里緒さんが「特賞」を受賞しています。
練習に意欲的に取り組む部員が多く、よい雰囲気のなかで練習できていることが、良い結果につながったように思います。
なお、上記の作品は、2019年9月末日まで、延暦寺 根本中堂にて展示されています。機会があれば、ぜひご覧ください。
先週17日の土曜日に,JT生命誌研究館のオープンラボに参加してきました。
今回は都合のつく部員が少ないのが残念でしたが,部として実験を試みるため,アフリカツメガエルを譲っていただく目的もあります。
当日参加した部員は,各自の希望に応じて,普段公開されていない大阪大学大学院の研究室のイベントに参加していました。
オープンラボ終了後,同館の橋本研究室から,アフリカツメガエル10匹を譲り受け,学校まで持ち帰りました。
前からの2匹と合わせて6匹ずつのグループに分け,片方は照明を,他方は照明なしの状態で飼育し,体色変化の様子を観察していく予定です。
どのような結果が出るか,今後がとても楽しみです。