本日17時15分から本校講堂にて
ウインターコンサートを開催しました!
仮引退していた3年生も復帰し始め
迫力ある演奏をお届けできたと思います。
寒い中、ご来場頂いたお客様
ありがとうございました。
3月29日(木)の定期演奏会もぜひお越し下さい。
1月28日(日)に、本校講堂で、桃山中学校合唱部の生徒さんと、龍谷大学混声合唱団ラポールの学生を招いて、3月の定期演奏会に向けて合同練習会を行いました。
まずは、ラポールさんによる発声練習。ストレッチなどを取り入れて楽しく練習することができました。
続いて、合同合唱曲『COSMOS』『旅立ちの時』を全体であわせました。
続いて、パートごとに分かれて練習を行いました。
ソプラノ
アルト
男声
最後にもう一度合同合唱曲を全体であわせました。
中学生や大学生と交流ができ、生徒は有意義な時間をすごすことができました。定期演奏会に向けて一歩前進することができました。
1月27日に京都高校写真連盟作品審査会がありました。
☆審査会結果☆
【個人の部】
第三席
「夏に挑む」 本校2年生部員
第42回全国高等学校総合文化祭推薦作品
「夏に挑む」 本校2年生部員
第38回近畿高等学校総合文化際推薦作品
「想いをのせて」 本校2年生部員
「夕暮れ吹き流し」 本校2年生部員
入賞作品・推薦作品をはじめ多数の作品が
第66回京都高校写真連盟作品展に展示されます。
会 場:佛教大学 四条センター (京都三井ビルディング4階)
期 間:2月12日(月)~17日(土)
日 時:午前10時~午後5時
※最終日は午後3時まで
たくさんの方に来て頂けますよう
部員一同お待ちしております。
今日は茶道部で初釜を開きました。先生が自らお点前をされ、部員たちに濃茶を練ってくださいました。
濃茶点前と濃茶を飲むのは、新年1回のみです。とくに高1生たちは初めての濃茶で、ドロっとしたお茶に驚いていました。薄茶と比べると色も味も濃厚で、その違いは一目瞭然です。
濃茶は基本回し飲みで、4~5人で一服でした。飲みつけていないため、皆なかなか多くの量を飲むことはできませんでした。
濃茶を飲む前は主菓子が出され、末富の干支の常用饅頭をいただきました。戌の焼印が入っていて、とても上品な味でした。
濃茶点前の後は、部長が薄茶点前をしながら干菓子で団欒。リラックスしたムードで、お茶とお菓子を楽しみました。
1月7日(日)に、同志社大学今出川キャンパス寒梅館で行われた京都府合唱連盟主催の新年交流会に参加してきました。
これが今年の歌い初めになりました。
『森は生きている』を、オペラ形式で合唱した後に、全員が3部に分かれて、大学生の指揮の下、新譜を歌ってコンテストを行いました。
大学生や一般のコーラス団の方々と交流ができ、有意義な時間を過ごすことができました。
25日の月曜日に,龍谷大学の瀬田キャンパス演習林(龍谷の森)の隣接地で,冬の自然観察会をおこないました。
今回の内容は,これまでにも何度か参加している,元京都女子大教授の高桑先生による間伐材の炭焼き作業と,演習林での観察会です。
まず,演習林に隣接した南部さん宅の農地に設置したドラム缶製の炭焼き窯で,炭の原料となる木材の詰め込み,火起こしと火加減の調節などの作業をおこないます。
このときに,釜の上に濡らした新聞紙とアルミホイルで包んだ芋を並べて上から土で覆い,同時に焼き芋ができるようにしておきました。
煙突から出る煙の勢いと色を見ながら火加減を調節し,煙が透明になったところで(材が炭になった目安)釜を密閉し,後は自然に釜の冷えるのを待ちます。
このときに釜の上に埋めておいた芋を取り出すと,炭窯の遠赤外線で芯まで火の通ったホクホクの焼き芋が出来上がっており,皆歓声をあげながら焼き芋をほおばっていました。
釜が冷えるまでの時間を利用して,龍谷の森での自然観察会をおこないましたが,この時期は冬イチゴがいっせいに実をつけるため,全員でイチゴ摘みがはじまりました。しばらくの間,皆一心にイチゴ摘みの作業に取り組み,一時間ほどの間に1キロ以上の冬イチゴが集まりました。
冷えた炭窯から焼き上がった炭の取り出し作業をし,片付けの後,帰途につきました。
色々貴重な体験ができた良い観察会になったと思います。
生徒たちが集めたイチゴはジャムにして年明けに配る予定です。