本日わかさスタジアム京都で開催された
JA共済杯2016 全国選抜リトルリーグ野球大会の開会式で
吹奏楽部が演奏させて頂きました。
この大会は北海道から九州地方の日本全国の地区大会を勝ち抜いた
中学1年生、小学6年生が所属する全16の野球チームが集まるものです。
選手の入場行進では行進曲を、開会宣言でファンファーレを演奏しました。
私たち吹奏楽部も屋外で楽器を吹けることがなかなか出来ないため、今日はのびのびと演奏させて頂けました。
明日からの試合、頑張って下さい!
本日わかさスタジアム京都で開催された
JA共済杯2016 全国選抜リトルリーグ野球大会の開会式で
吹奏楽部が演奏させて頂きました。
この大会は北海道から九州地方の日本全国の地区大会を勝ち抜いた
中学1年生、小学6年生が所属する全16の野球チームが集まるものです。
選手の入場行進では行進曲を、開会宣言でファンファーレを演奏しました。
私たち吹奏楽部も屋外で楽器を吹けることがなかなか出来ないため、今日はのびのびと演奏させて頂けました。
明日からの試合、頑張って下さい!
8月10日(水)に,ネイチャー部の生徒4名で,高槻のJT生命誌研究館の見学をおこないました。
この施設は,日本たばこ産業(JT)と大阪大学の大学院の産学共同により,「生きものを見つめ,研究し,その過程や成果を表現することを通して,自然・生命・人間について考える場」として設立されたものです。
ネイチャー部では数年前から施設の見学,研究室公開ツアーやサマースクールの参加などの活動の場としてお世話になっています。
今年は残念ながら,京都府私立理科研究会の合宿と日程が重なり,サマースクールへの参加はできませんでしたが,次回の研究室公開ツアーには参加したいと考えています。
8月6日の夕方から,今年で3回目になる「鵜殿のヨシ原 ツバメのねぐら入り観察会」をおこないました。
鵜殿のヨシ原は,宇治川・桂川・木津川の三川が合流した地点から5kmほど淀川を下った場所にあります。広さ約75ha,長さ2.5kmもある淀川流域でも最大のヨシの群生地で,野鳥や動植物の貴重な生息地にもなっています。
この時期,市街地で子育てを終わったツバメの親子が,秋~冬に向けて南方への長い渡りに備えて食べ太り,渡りまで大群でヨシ原で集団で眠りにつきます。
昼間は街中でエサの小虫を捕ったツバメたちが,夕方から日暮れにかけてヨシ原の上空に万単位で集まり,日暮れと共に次々にヨシ原に飛び込む様は何度見ても壮観です。
(写真の点々はすべてツバメです)
生徒たちも,首が痛くなるほど上空を見上げ,ツバメたちの群舞に感動していました。
今日の午前中は下京区の保育園のみなさんをお招きして
本校講堂でお楽しみ会を開催しました。
暑い中ご来校頂きありがとうございました。
「アンパンマン」・「ドラえもん」などのアニメのテーマ曲や
各楽器の曲当てクイズなど工夫を凝らし、楽しんで頂けました。
8月2日(火)大津市のピアザ淡海にて開催された「Ikenobo花の甲子園2016」に出場しました。
近畿地区からは12校がエントリーして、全国大会出場への切符を争います。
45分間で、自由化指定花器、ミニチュア、黒コンポートの三種類の作品を完成させます。
平安の今年のテーマは「白色白光(びゃくしきびゃっこう)」です。「お互いの個性を認め合う」という意味で、三人が調和しながらもそれぞれの個性を出した作品を作り上げます。
プレゼンテーションは少し緊張もありましたが、会場の笑いを誘いながら和やかな雰囲気で時間きっちりに終了できました。
結果は残念ながら入賞はならず、参加賞の「のぞみ賞」を頂きました。しかし皆が楽しそうに参加できたことは良かったと思います。
参加校全員で記念撮影。
三年生はこれが最後の大会ですが、この先も何らかの形でお花にふれあっていってほしいものです。
学校での活動はまだまだ続きますよ。
8月3日に高校B部門、6日に高校A部門の
吹奏楽コンクールがおこなわれました。
A部門・B部門ともに銀賞を受賞しました。
掲げていた目標を達成することは出来ませんでしたが
今後この悔しさをバネにして頑張ってくれることと思います。
次は9月のマーチングコンテスト。引き続き応援をよろしくお願いします。
今日は島根県益田市で大会がありました。
暑い中、はるばるやって来たのですが、入賞はなりませんでした。
来週はお盆前の強化練習!
1日5回取りを3日連続で行います。
試合で勝ち進むと、1日6試合、7試合とこなす必要も出てきます。
それぞれに目標を持って臨みましょう。
みんなが成長できる夏。
それがかるた部全体の目標です。
8月3日
NHKコンクール 京都府大会に出場
奨励賞をいただきました。
初めての出場、部員たちは皆緊張していました。これを経験値として、今後のステップアップに活かしていけたらと思います。
今年の全総文は44都府県が参加しています。
予選リーグでは11のリーグに分かれ、各リーグ1位の11チームと、2位の中でも勝数の多かった5チームを選びます。
1回戦 対 宮城県 ◯5-0
2回戦 対 福島県 ◯3-2
福島県とは3月にあった「かるたグランプリ」という全国大会で対戦し、僅差で負けています。ここが勝ちきれるかが鍵になっていました。今回も残り3枚まで勝負が決まらない競った試合となりましたが、なんとか勝ちきり、春の雪辱を果たしました。
3回戦 対 長野県 ◯4-1
無事にリーグを1位通過することができました。
4回戦は決勝トーナメント進出戦。選ばれた16チームで再度抽選を行い、対戦相手を決めます。
4回戦 対 埼玉県 ✖️2-3
最終盤まで勝負の行方がわからない、手に汗握るいい勝負でしたが、惜しくも負けてしまいました。結果はベスト16です。
選手のみんなは本当にお疲れさま。とても良いチームだったと思います。
平安から参加させてもらった生徒にとって、大会に出場したことはもちろん、それに至るまでの様々な場面でも教わることがたくさんありました。
今回出場できなかった他の仲間たちに、きっと伝えてくれることと思います。