本日の花材はソリダコ、ソケイ、トルコギキョウ、バラです。
みんな真剣な面持ちでお花を生けています。
花の甲子園、京都大会は8月2日(火)です。
大会まであまり練習できる日がないので、1回1回のお稽古はとても貴重な時間です。
そして、現在甲子園に向けてエントリーシートの作成中です。
三人の自己紹介やチームのアピールポイントなどを記入するのですが…なかなか難しいみたいです。
良いエントリーシートが完成するでしょうか。
6月19日の日曜日,ネイチャー部で自然観察会をおこないました。
今回は,野鳥の観察を主な目的に,西京区にある桂坂野鳥遊園に向かいました。施設周辺のハイキングコースで植物の観察もできればと思っていましたが,あいにくの雨で,腰を据えて野鳥の観察をおこなうことにしました。
これも雨のせいか,最初はカルガモが一羽だけしか見られませんでしたが,そこに「渓流の宝石」と呼ばれるカワセミがやってきました!
生徒たちは手にした双眼鏡や単眼鏡で,夢中になってカワセミの姿を追っていました。
そこからバスで移動し,近くにある洛西竹林公園で,竹の生態についての展示を見学し,日本だけでなく,世界のいろいろな竹や笹を見学してきました。
雨の中の観察会でしたが,皆けっこう満足してくれたようで良かったです。
久しぶりのお稽古でした。
今日は三年生のクラブ写真撮影もあったので、三年生が全員そろいました。
皆お稽古で使う撫子を持って撮影です。
そして夏に行われる〝花の甲子園〟の出場メンバーを決めました。
今年は男子二名、女子一名で出場することになりました。
8月2日の京都大会に向けて、これから練習をしていきます。
本日はロームシアター京都で吹奏楽祭京都での本番でした。
京都府の様々な学校・一般バンド合計19団体が出演されてました。
また、ブラスエキスポ以来の全員で臨む本番でもありました。
コンクールなど夏以降の本番に向けてこれからも
88人全員で頑張っていきましょう!
5月29日の日曜日に,ネイチャー部で京都植物園と,下鴨神社の糺の森(ただすのもり)で自然観察会をおこないました。
当日は,昼から雨の予報でしたが,幸い天気の崩れもなく,逆に強い日差しと蒸し暑さを感じる中での観察会になりました。
まず,園内で日本の山野で見られる植物を観察した後,大温室へ移動し,熱帯地方や寒冷地などの珍しい植物を観察しました。
それから加茂川の河川敷沿いに,野鳥や植物を観察しながら出町柳まで徒歩で移動し,下鴨神社内の糺の森で観察をおこないました。
糺の森は京都の中央部にありながら,原生林の雰囲気を残しており,植物園とはまた違った雰囲気がありました。
観察会の最後に,生徒が「何か泳いでます!」と声が上がり,皆で橋の上から加茂川を覗いてみると,何とヌートリアが悠々と川の中を泳いで移動していました。
ヌートリアは各地で分布を広げ,問題となっている外来生物ですが,実際に自分たちの眼で見ることで,それを身近に感じさせられました。
今日は夏らしく〝ひまわり〟と〝トルコギキョウ〟〝ソリダコ〟〝朝日ハラン〟を使ってのお稽古です。
作業中は皆静かに黙々としています。
ひまわりを高く使うのか低く使うのか、ハランを切って使うか、丸めて使うか、同じ素材でも表現の仕方は人それぞれです。
作り終わると先生から講評と手直しをしていただきます。
人によってイメージが異なり、同じ種類のお花から様々な作品ができあがるのはおもしろいですね。
5月7日(土)にゼスト御池で行われた『「京の花」物語~母の日フェア』の作品見学に行ってきました。
華道部として初めての校外活動です。
「京の花」物語は〝母の日〟をテーマにした作品ばかりが展示されています。
同志社大学や龍谷大学、池坊短期大学など、京都の華道部の大学生の作品が30点ほどありました。
これまで部員以外の人の作品を見る機会がほとんどない生徒達にとって、大学生の生け方や感性は目新しく、刺激になったようです。
夏には「花の甲子園」があります。
大会に向けて少しは勉強になったでしょうか。