9月6日(日)~7日(月)
本校学園祭において,写真部写真展を開催します。
例年のとおり,美術室のとなりの工芸室にてです。
是非,ご来場ください。
お楽しみ会、夕照コンサートが終わり、そして日曜には学園祭での本番がありますが、マーチングコンテストに向けての練習も並行して取り組んでいます。
夏休みも終わり学校が始まりました。練習できる時間は夏休みよりも減ってきます。各自が時間を大事に使って取り組みましょう。
自分たちが目標としているレベルまでもっていけるよう頑張りましょうね。
8月29日(土)は龍谷大学主催の夕照コンサートに出演させて頂きました。
午後からバスに乗って瀬田学舎へ向かい、用意して頂いた出演者用のピンクのTシャツを着て演奏しました。
そのあとは大学の演奏を聴きました。龍谷大学吹奏楽部には平安吹奏楽部OB・OGも多く在籍しているので、現役生もそんな先輩方の活躍を目を輝かせて見ていました。
雨も降り、帰宅も遅くなってしまいましたが、1つ1つの本番を大事にして、多くのことを学んでいって下さい。
OBとのお話の様子
残暑お見舞い申し上げます
暑い日が続いていますが、夕方、夜間、朝方は少し凌ぎやすくなった京都です。
さて、前回の続きで「全国高等学校鉄道研究部交流会」1日の午後からのことを報告いたします。
29日13時30分に再度第一会議室へ集合してもらいました。午後からの交流会が始まる間、雲雀丘学園中学・高校鉄道江研究部が作成した活動の記録のDVDを鑑賞しました名古屋方面への遠征記録でしたが、部員のみなさんが懸命に活動されていることに感心しました。
小田原城北工業高校遠藤吉久先生からのご挨拶、また本校校長燧土勝徳から歓迎の言葉を頂き、交流会をスタートさせました。
今回は今までの交流会と少しやり方を変えました。「各学校の報告」をいきなりするのではなく、もう少し気楽に生徒間で話をしてもらおうと考え、出来る限り学校が重ならないよう6つの小グループに分けて話し合いをしてもらいました。しかしいきなりテーマを与えて話しをしてもらうわけにはいきません。そこで本校OB、雲雀丘学園中学・高校のOBで鉄道関連会社に勤務する人から、「OBから高校生のきみたちへ」という題でお話をしてもらいました。
キャリア教育として位置づけました。「鉄道研究部員」の憧れる職業、「鉄道関連会社」に勤務する先輩から、今の仕事のこと、学生時代に力をつけて欲しいこと、マナーの問題など幅広く話をしてもらい、そのことをグループ内で話してもらいました。そのグループには、話をしてくれたOBにも入ってもらいました。
夜行での疲れ、早朝から京都入りした学校もあったのですが、誰一人として寝ている生徒はおらず、意見を出し合い活発な議論をしていました。グループでの話し合いは1時間20分だったのですが、時間が足りないグループがあったほどです。
その後新たな講演会を実施し、近江鉄道宮崎様より「近江鉄道の歴史、車両、運転手としての気づき」など、翌日の近江鉄道貸切乗車に向けてお話をしてもらいました。その後、簡単なのですが、明日の乗車時に同行する各学校の簡単な自己紹介をして終わりました。
次回は30日の近江鉄道見学会、貸切乗車についてご報告します。
ヘッドマークの贈呈式
8月の17・18日の一泊二日の日程で,京都府私学理科研究会が主催する夏季現地研修会に参加してきました。
今回は四国・徳島の剣山方面が研修地で,京都駅前から団体バスで出発し,高速道で四国入りした後,まず「阿波の土柱」を見学しました。ここは吉野川によって堆積・隆起した地層が侵食を受けてできた珍しい地形です。
次は「一宇峡の土釜」。ここは緑泥片岩の岩石が水の浸食を受けて釜状の滝壺になったものです。
続いて「日本一の大エノキ」「四国一の大トチノキ」を見学しました。この地域は雨量に恵まれ,あちこちに巨樹・巨木が見られます。このときも多少雨に降られましたが,生徒たちは巨樹の迫力に圧倒されていました。
宿に入ってからも就寝までに2回,空が晴れた機会に,宿舎前で星の観察をおこないました。町中では絶対に見られない,文字通り「降るような星空」で,天の川銀河や,代表的な星座の説明を聞き,時おり流れる流れ星に歓声があがっていました。
2日目は朝から剣山へ移動し,リフトで標高1750Mまで上がった後,四国の第2峰である剣山(1955M)の山頂を目指しました。
天気予報では雨が心配されましたが,幸い山頂付近では絶好の天気に恵まれました。見晴らしの良いシコクザサの間の登山道から,もう一つのピークの次郎笈(じろうぎゅう,1929M)を経て,色とりどりの高山植物の花を観察しながら下山の途につきました。
剣山からの帰路の途中で,「奥祖谷の二重かずら橋」に立ち寄りました。ここは合戦に敗れた平家の一族によって渓谷にかけられたものと言われ,男橋・女橋の2つのかずら橋に加えて,人力ロープウェーの「野猿」があり,生徒たちは足のすくむスリルを味わいながら,川を渡っていました。
わずか一泊二日の日程でしたが,非常に中身の濃い研修になりました。これからの部の活動に,ぜひ今回の体験を生かしてほしいと思います。
先週の6・7日の2日間,高槻の生命誌研究館で毎年おこなわれるサマースクールに,ネイチャー部の生徒4名が参加しました。
先日参加した実験室見学ツアーは,半日各研究室を見学する催しですが,このサマースクールは,実際の研究室の実験内容の一部を2日間で体験するという本格的なものです。
今回,ネイチャー部からは,「DNAから進化を探るラボ」「チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ」「表現を通して生きものを考えるセクター」の3つに分かれて参加しました。
ラボによって内容はさまざまですが,実際の大学の設備を使ったDNAやRNAの抽出や分析,生命に関する科学的な知識を元にした造形物の作成などに,それぞれが取り組むことになりました。
ラボの実習では,貸与された白衣に身を包んだ部員たちが,慣れない用具や作業と格闘しながら,真剣に実験に取り組んでいました。また,表現セクターでは,「チョウと食草園」をテーマに,様々な素材を用いて製作しました。
2日目の夕方には,各ラボやセクターの発表がおこなわれ,最後に館長の中村桂子先生から,参加した一人一人に修了証が手渡されました。
長かったようであっという間の2日間でしたが,クラブ員たちは大学院での研究内容を垣間見ることができる,貴重な体験になったようです。
本日の午前は下京区の幼稚園の皆さんを本校講堂にお招きしてお楽しみ会を開催しました。
曲名を発表するごとに盛り上がってくれてこちらも嬉しくなりました。
「名探偵コナン」「妖怪ウォッチ」「ドラえもん」など馴染みのある曲をたくさん演奏しました。みなさん歌って楽しんでくれて良かったです。
8月7日に京都府吹奏楽コンクール高等学校Bの部がおこなわれました。
平安高校の出演順は出演団体18団体中の7番目。練習の成果が十分に出たと思います。結果は銀賞を受賞することができました。
A組、B組と分かれて練習していたのも今日で最後。今後は1ヶ月後のマーチングコンテストに向けて一丸となって集中して取り組んでゆきたいと思います!
自由曲 ファンタスマゴリア
指揮 井上 友希
本日は京都府吹奏楽コンクール高等学校Aの部の本番でした。
早朝6時にメンバー51人は集合し、最後の合わせを行いました。
本番は11時45分。12分間精一杯力を出し切ったと思います。
結果は金賞を受賞しました。これもひとえに日々私たちの活動を支えて下さっている方々のおかげです。来年度はさらに上を目指してがんばってゆきましょう。
B組の本番は7日にあります。引き続き応援をよろしくお願いします!
課題曲 マーチ「春の道を歩こう」
自由曲 祈りとトッカータ
指揮 林 晃
8月1日(土)の夕方から,鵜殿のヨシ原(高槻市道鵜町近くの淀川河川敷)にて,ツバメのねぐら入りの観察会に参加してきました。
この観察会は,鵜殿ヨシ原研究所が開催されるもので,昨年は非常に多くのツバメの群れを観察することができ,昨年参加した部員もとても楽しみにしていました。
夕方5時に現地に集合し,講師の先生からツバメの習性や種類について説明を受けた後,堤防沿いに観察場所に向けて移動を始めました。
空が暗くなるにつれて,どこからともなく多くのツバメが集まりはじめ,推定3万羽以上と言われるツバメの群れが上空を乱舞しました。
やがて,次々とツバメたちは低空を飛び,時には我々の頭の横を通過しながらヨシ原に着陸していきました。
(下の写真の黒い点は全部ツバメで,これでもごく一部です)
着陸したツバメたちは,ヨシ原の中で盛んにさえずりながら少しずつ眠りについたようです。
講師の先生によると,昨年と今年は珍しく大当たりで非常に多くのツバメを見ることができたようで,是非来年もクラブで参加してくださいと言われたのがとても嬉しかったです。