今日は新年度最初の稽古でした。新3年生は棚有りの平点前、新2年生は平点前の前半(お茶を点てるところまで)に取り組みました。
そして、今回部長と副部長は初めて茶箱をしました。茶箱の中には茶碗・棗・香合が入っていて、風炉釜ではなく銀瓶(または鉄瓶)を用います。今月20日に大阪・関西万博において、藪内流の茶会を催します。それに向けて、2人は藪内流の先生に点前指導を受けました。
2年生は個人差はあるものの、細かい所作の指導には入れています。昨年度は新3年生の点前指導に重点を置かざるを得えず、新2年生がお仕舞いまできっちり稽古できずに終わりました。ですが、今年度はお仕舞いまで身に付けて成長していってくれると思います。
さてお菓子は、伊藤軒老舗のさくら餅を出しました。部員たちは「桜の葉を食べる、食べない」で会話が弾んでいました。