2026年5月21日(木)、平安では宗祖親鸞聖人のお誕生日をお祝いする「宗祖降誕会(しゅうそごうたんえ)」を執り行いました。
親鸞聖人が説かれた教えとは、阿弥陀仏の慈悲に照らされ、すべての生きとし生けるもの(一切の衆生)が本願念仏によって平等に救われるという教えです。私たちは、親鸞聖人がお示しになったお念仏を拠り所(心の支え)として、今こうして生かされている喜びを深くかみしめ、日々の生活のなかで報恩感謝の心を大切に過ごしていきたいと考えております。



また、本日は平安の「開校記念日」でもあります。
平安の前身である「金亀教校(こんききょうこう)」が滋賀県彦根の地に開校したのは、今からちょうど150年前の1876年5月21日です。 長きにわたり本校を支えてくださったすべての皆様に深く感謝申し上げますとともに、創立150周年という記念すべき大きな節目を迎え、伝統を胸にさらなる未来へとバトンをつないでまいります。





